OPTION5月号 最新刊情報

2021/04/08 17:08


 

機能的にもビジュアル的にも愛車に大きな変化をもたらしてくれるのが、コクピットチューンの効果だ。タイムアタックやD1GPに参戦するトップマシンがどのようなコクピット配置をしているのかをチェックしつつ、『バケットシート』『追加メーター』『ステアリング』『ロールバー』の4つのパーツについて基礎から最新トレンドまでを学ぶ。

 

 

お馴染みの高速周回路で行われているチューニングカーの全開性能測定テスト。1周5.5km、半径約400mのコーナーと、45度バンクを備えたオーバル形状のテストコースで、ストリートチューンドのポテンシャルを検証するのが、この企画の意図だ。今回はRH9の3ショップ4台の車両のテスト結果とマシンメイクを紹介する。

 

 

チューニング業界でも熱い視線を集めるGRヤリス。5月号では『排気系+パワーエディター』のブーストアップ仕様に、オリジナルセッティングのハイパーマックスⅣ GT車高調を装備した“ファーストステップ”を構築したKansaiサービスのデモカーを、セントラルサーキットでシャーク井入が激走インプレを展開。

 

 

ますます盛り上がりを見せるKカーチューニング。今月では、西日本最大級のタイムアタックイベント『CTAC』の中で行なわれた、新旧コペンによるワンメイクレース『コペトロごっこ』の模様を紹介。セントラルサーキット1分29秒台でラップするL880Kなど、2ℓターボクラスに肉薄する実力を備えたマシンは迫力満点だ。