「走り重視の攻めたサイズ設定も魅力!」逞しさと繊細さが息づく『RMPレーシングR26』という存在

GR86&BRZにベストマッチのサイズ展開!

厚みを持たせたテーパーフランジリムが圧倒的な高剛性を発揮

最新の解析技術を駆使しながら、鋳造スポーツホイールの革新に挑み続ける“RMPレーシング”。

これまではノーマル車高でも気軽に履きこなせるサイズ設定、黒×赤のカラーで放つスタンダードなスポーティさに拘ったモデル展開を図っていたが、2023年のRMPレーシングは一味違う。

走りを重視するユーザーに向けた攻めたサイズ設定や、従来のイメージをガラリと変える新色ディープチタンシルバーを、メインモデルの“R26”に投入してきたのだ。

改めてR26のアウトラインを説明すると、デザインは応力分散性と軽量性に優れた2×6となる。剛性を高めるために十分な厚みを持たせたテーパーフランジにマッチングしても最上級の足長感が得られるよう、スポークエンドを持ち上げてからセンターパートへと一直線に落とし込んでいく、コンケイブフェイスを与えているのもポイントだ。

スポーク天面のスリムさは、スポークサイドからスラントさせたサイドカットで引き出す。

ナットホールへ食い込ませた小径センターパートで深みを強調。ディープチタンシルバーにはアルミ&エッチングでシックなイメージに仕上げた専用センターキャップを用意する。

FR:8.5Jプラス45×18 パイロットスポーツ4S(225/40R18)※スペーサー15mm使用

ちなみに、R26の86&BRZ向けサイズには定番の8.0Jプラス45×18インチに加えて、走り重視の8.5Jプラス45×18インチも用意しているが、車高を落としてネガティブキャンバーを付けていけば、新サイズの8.5Jでもインセットは8.0J同様の45となるため、内履きの足元になってしまう。

そこで、取材車両のビルダーである“ワンダー”は、15mmのワイドトレッドスペーサーを前後に投入。純ベタ仕様だからこそ重要となるツラ加減を低さとともに突き詰め、優雅なデザインを有するR26でスタイリッシュスポーティの極致を目指したというわけだ。

●製品仕様
RMP RACING R26
15×5.0J〜18×9.5J:4万1800円〜6万7100円

●問い合わせ:マルカサービス TEL:052-398-3406

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https://www.marukaservice.com

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