「RE雨宮の伝説的ロータリーチューンドがまさかのレンタカー化!」1時間8000円〜で誰でも乗れるんです!!

公開日 : 2021/07/11 07:30 最終更新日 : 2021/07/11 07:30

国産チューンドから海外スーパースポーツまで幅広いラインナップ

 

車両購入前の試乗チェックにも役立つサービス!

 

「スーパースポーツやチューニングカーを自由に運転してみたい!」と考える欲張りなクルマ好きに紹介したいのが、国産・輸入車問わず幅広いクルマのトータルサポートを行う“アリオス(ARIOS)”が展開している「アリオス・スーパーカーレンタルプログラム」だ。

 

 

取り扱い車種はハンパではなく、トヨタGRスープラ、ランボルギーニアヴェンタドールLP700-4、ポルシェ911GT3-RS、フェラーリカリフォルニ、フェラーリF430スパイダー…と、とにかく豪華なのだ。

 

それでいて、レンタル費用は1時間で“2000円〜1万2000円”と手頃。純粋にスポーツカーを満喫したい人だけでなく、中古車の購入を検討していてそのフィーリングを事前にチェックしたいと利用するユーザーも多いそうだ。

 

 

そんなレンタカーランナップにとんでもない車両が追加された。東京オートサロン2020で最優秀賞を獲得した“RE雨宮ストリート7 IMSA仕様”である。

 

 

ブルーとピンクのツートンカラーは、1985年1月にロータリーエンジン搭載車として初のオーバー300km/hを記録したスーパーチューンドRE雨宮フロンティアRX-7”そのもの。そう、このSA22Cは伝説の最高速機を現代の技術で復刻したナンバー付きのストリートカーなのだ。

 

 

心臓部は13BのNAサイドポート仕様に換装され、ウエーバーの48φダウンドラフトキャブでドライブするという往年のファンには涙もののスペックを誇る。ストリートを前提としているため、ファンネルはムキ出しにはせず、K&Nのエアクリーナーをセット。最高出力は240ps/6500rpm、27kgm/5000rpmだ。

 

 

ボディワークも強烈で、片側150mm(推定)のIMSA仕様ワイドフェンダーをリメイク。リヤウイングはウエットカーボンのオリジナルを製作した。カーボンエアロミラーカバーもRE雨宮のオリジナル品となる。

 

 

「昔からRE雨宮チューンドに強い憧れがありまして。無理を言って購入させてもらったんです。そしてどうせだったら多くの人にロータリーチューンドの魅力を味わっていただこうと“わ”ナンバーのレンタカー仕様にしました」とアリオスの鈴木代表。

 

金額は1時間8000円〜と、これまで激安。憧れのチューンド &スポーツカーを独り占めしてドライブできる爽快感はこの上ないものがある。気になる人は、一度利用してみる価値ありだ。

 

●取材協力:アリオス 福島県郡山市中野1丁目4-3 TEL:024-983-3955

 

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アリオス

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