「低価格&高性能を地でいくRMPレーシングR60に新展開」ディープコンケイブ仕様が追加設定!【最強ホイール解体新書】

公開日 : 2021/07/06 11:00 最終更新日 : 2021/07/06 11:00

“RMPレーシング=控えめサイズ”は過去の話!

 

カスタム派も納得の攻めたサイズを販売開始

 

2019年のブランド始動から早くも、チューニングホイールとして確固たる地位を築いているMID(マルカ・インテリジェント・デザイン)の『RMPレーシング』ブランド。その2021年モデルとしてデビューしたばかりの“RMPレーシングR60”に、専用ディープコンケイブデザインの“9.5Jプラス22×18インチ”が追加設定された。

 

 

デザイン面で最も拘ったというポイントが、スポークセンター付近に設けられたホール。強度的に難しいだけでなく、製造段階でバリが出やすく品質管理が難しい部分だけに、このホイールだけの独特なムードを演出している。

 

 

やや太めのスポークに凹みをもたせたデザインが力強さを感じさせる。凹んだ箇所が曲線的なので、光の当たり方によって見え方が変わってくるようデザインされた。

 

 

リム部にはレッドのラインとポリッシュによるラインの2本が入る。タイヤとの境目をハッキリさせることで、ホイールのデザインをより印象的に見せている。

 

 

足回りのセッティングやフェンダーの加工などをともなわずに履けるサイズ展開が多かったRMPレーシングだが、それは昔の話。カスタム派も納得のスタイリングを実現する攻めたサイズ設定に注目だ。

 

●製品仕様

RMP RACING R60

15×5.0J〜18×9.5J:3万800円〜5万600円

 

●問い合わせ:マルカサービス TEL:052-398-3406

●取材協力:Gフォース 神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷2-39-68 TEL:045-716-8013

 

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