「日産RBエンジン使いは要チェック!」油圧の安定化に効果絶大な大容量オイルポンプ登場

公開日 : 2021/06/15 11:00 最終更新日 : 2021/06/15 11:00

大径ギヤ化でオイル吐出量大幅アップ!

 

エンジン保護性能を高める必殺パーツが登場

 

どんなに高性能なエンジンオイルを入れたとしても、そのオイルを循環させるためのポンプがキッチリと仕事をしなければ意味がない。とかくRB系エンジンのポンプは高回転高負荷時に油量不足に陥りやすいため、スポーツ走行を好むユーザーは気をつけたいところだ。

 

 

そんなRBエンジンの泣き所を改善するべく立ち上がったのが、気鋭のパーツメーカー“リアルスピードエンジニアリング(R.S.E.)”。独自に「大容量オイルポンプ」を開発したのである。

 

 

オイル吐出量の大容量化と安定化を課題に開発されたこの製品は、ギヤ径を純正の81.0mmから97.5mmへと拡大。これにより6000rpm時に、純正を遥かに上回る56L(純正:46.7L)もの吐出量を確保(社内テスト)したのだ。

 

 

剛性および強度も徹底追及。ギヤ本体は高剛性な3ピースタイプとした上で、ギヤカバーボルトを純正の7箇所から11箇所へと増量。さらに、ギヤカバー本体も純正の6.9mmから7.6mmへと厚肉化している。

 

対応エンジンはRB20DE(T)、RB25DE(T)、RB26DETTで、価格は15万1800円。トラブル予防のためにも導入しておきたいアイテムだ。

 

●問い合わせ:リアルスピードエンジニアリング TEL:042-850-5728

 

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リアルスピードエンジニアリング

http://realspeedengineering.com/