「22万円で猛烈パワーを獲得せよ!」マイチェン後のアルトワークスを覚醒させるポン付けターボキット登場

公開日 : 2021/05/12 11:00 最終更新日 : 2021/05/12 11:00


専用ECUも付属で手軽にパワーアップ!

 

車検も問題なしで約30馬力のエクストラパワーを獲得

 

速さと実用性を兼ね備えた軽カースポーツとして人気が高いアルトワークスのマイナーチェンジ後モデル(2020年10月〜)に向けて、ブリッツがポン付けタービンキットのリリースを発表した。

 

 

「ブーストアップ+α」を目標に開発されたこのターボキットは、信頼性の高いIHIとタッグを組んで作り上げたハイフロータイプだ。ハウジングは純正形状のため、触媒もそのまま装着できるのが大きなポイントとなる。

 

 

キットには専用のECUも付属しており、ブースト圧を純正設定値の0.9から1.2へと高めるだけでなく、スピードリミッターの変更(140km/h→240km/h)やレブリミットの変更(7000rpm→7500rpm)など、サーキット走行に適したスペックを与えてくれる。

 

 

パワーアップ率はかなりのもので、29.0ps/20.2Nmのエクストラパワーを獲得。出力グラフも実にスムーズな曲線を描き、全域で純正を上回っていることが分かる。

 

 

価格は22万円。すでにブリッツチューニングECUを導入済みのユーザーに向けたタービン+ECUアップグレードキットは18万7000円。タービン単体も18万7000円で販売されているので、目的に合わせたチョイスが可能。マイナーチェンジ後モデルのオーナー大注目のラインナップだ。

 

●問い合わせ:ブリッツ TEL:0422-60-2277

 

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