「これぞ添加剤の革命児!」シリジウム粒子が愛車を蘇らせる

公開日 : 2021/03/31 15:00 最終更新日 : 2021/04/02 12:11


リピーターの多さが証明する高機能ケミカルの決定版

 

体感度が高いシリジウム粒子コーティング

 

近年、チューナー達の間で密かなブームとなっているケミカルが存在する。エンジン&ギヤオイルの添加剤『レヴィテック』である。

 

シリジウムと呼ばれるケイ素の一種が、金属表面に皮膜を形成して摩擦抵抗を軽減。これにより、エンジンであればパワーやトルク、そして 燃費の向上が期待でき、ギヤ関連であればミッションやLSDのフィーリング改善が狙えるというシロモノだ。

 

 

製品は大きく2種類。エンジン用の『PowerShot』とギヤ用の『G5』だ。PowerShotはオイルフィラーキャップから注入するタイプで、効能はパワー/トルク/レスポンス/燃費のアップ、ノイズや振動の低減などだ。

 

 

これは施工の前後を比較した顕微鏡画像。ナノレベルの凹凸(鏡面の荒れ)が改善されていることが分かるだろう。投入後、数10キロ程 度の走行で効果が発揮され始め、1000キロ程度まで反応が続き、強固な被膜が形成されていくという。

 

 

一方の『G5』は、マミュアルのミッションに限らず、オートマやデフなどギヤ全般に使用が可能。シリジウムの粒子が金属面をコーティングし、摩擦抵抗が減ることでスムーズなギヤの入り、ギヤオイルの油温上昇を軽減など、様々な効果が得られる。

 

ドイツ・マンハイム大学で実施したテストによれば、金属表面の摩擦は33%減、ギヤボックスとベアリング内の温度は20%低下、金属表面の粗さは50%も少なくなったというから驚かされる。

 

 

今回は実際にレヴィテックを使用し、その性能に魅了されたチューナーのひとり、『クルマドー・カスタムファクトリー』の代表である山田さんに率直な感想を聞いてみた。
 

 

「元々はケミカルに対して懐疑的だったので、モノは試しくらいの気持ちでデモカーのS2000にギヤ用の『G5』を投入。ミッションが弱いことで知られるS2000、しかもサーキット仕様となれば絶好の試験材料ですからね。結果から言うと私の持論をひっくり返すレベル、シフトの入りが確実にスムーズになりました」とのこと。
 

 

さらに、ミッションを分解して驚いたのが表面の状態。酷使して傷だらけと思いきや、まるで新品みたいにツルツル。また、機械式LSDに使うとイニシャルトルクを上げたかと錯覚するほどだったそうだ。
 

 

トップチューナー達をも魅了する超高性能ケミカル。気になった方はウェブサイトで施工店を探してみて欲しい。もちろん、現物を通販で購入してDIY施工してもOKだ。

 

●価格:Power Shot:6480円〜1万9440円/G5:1万260 円

 

問い合わせ:テクニックグループ TEL:045-476-4081

 

【関連リンク】

レヴィテック

http://rewitec.jp