「MAX織戸プレゼンツの走行会は一味違った!」クルマ遊びの幅を広げるカーイベントに潜入取材

公開日 : 2021/03/06 15:00 最終更新日 : 2021/03/06 15:00


クルマ遊びの楽しさを追求した走行会

 

「MAX織戸と富士スピードウェイの本コースを走ってみないか?」開催!

 

2021年3月1日、富士スピードウェイでMAX織戸主宰の走行会『MAX織戸と富士スピードウェイの本コースを走ってみないか?』が開催された。

 

 

一般的にレーシングドライバーの名を冠する走行イベントは、タイム計測を軸にした『速く走るためのトレーニング』という印象が強い。しかし、この走行会は『クルマ遊びを楽しむこと』が主目的で、速さは二の次。タイムなど気にせず、いかに参加者が安全にスポーツ走行を楽しめるかを重要視していたのだ。

 

 

イベント当日は、MAX織戸による走行前の座学からスタート。いきなりコースインさせるのではなく、サーキット走行のコツや心構えなどを徹底レクチャー。歴戦のレーシングドライバーならではの実践的なアドバイスは、ビギナーのみならず参考になる内容ばかりだった。

 

 

この日の参加台数は約50台。車種は多種多様で、サーキット初心者はもちろん女性の姿も多く見られた。サーキット特有の張り詰めた空気など一切なく、全員が笑顔。終始、MAX織戸と楽しめる走行コンテンツに喜びの声が聞こえた。

 

 

なお、今回のイベントは現役スープラオーナー達の声を聞いたMAX織戸が、カーコミニュケーションアプリ“マイガレージ”を展開するツクルマの雨宮氏と企画したもの。申込みから手続き、当日の受付まで全てアプリで行われていた。

 

「サーキットはまだまだ敷居が高いです。でも、サーキットは貴重なクルマの遊び場。企画次第では、楽しみ方や使い方が沢山ある。今後もビギナーとエキスパートが共存できるようなサーキットイベントを織戸さんと一緒に企画していきたいです」と雨宮氏。

 

 

MAX織戸は「オリドパラダイス」というクルマ好き同士を繋げるカーライフコミュニティも雨宮氏とスタートさせている。これからどんなクルマ遊びを展開していくのか、その動向には注目していきたい。

 

●取材イベント:MAX ORIDOと富士の本コースを走ってみないか?

 

【関連サイト】

MAX ORIDO RACING
http://maxorido.com/

オリドパラダイス
https://autoage.jp/oripara

マイガレージ
https://2960.co.jp/services/mygarage/