「これが第4世代の全てだ!」アドバンレーシングRG-4、堂々完成【最強ホイール解体新書】

公開日 : 2021/02/09 11:00 最終更新日 : 2021/02/09 11:00


漲るような躍動感を手にした第4世代のRG

 

サイズは18インチからスタート!

 

まさに正常進化と言える。アドバンホイールの主軸を担うRGだ。“Racing&Gymkhana”の頭文字を取ったこの鋳造1ピースモデルは、ライトウェイトからハイパワー4WDまで幅広いスポーツモデルの足元を彩ってきた。

 

 

その第4世代となる『RG-4』では大幅なリニューアルを決行。リムエンドから一気に立ち上げられたスポークを、直線的なラインでセンターへと落とし込む。それと同時にスポーク側面には深く大きいサイドカットを刻み入れることで、漲るような躍動感を表現した。なお、フェイスデザインは「スタンダード」「GTR」「スーパーGTR」の設定だ。
 

 

細部フィニッシュは大胆かつ繊細。リムエンドに繋がるスポーク形状はミリ単位で吟味され、フルフェイスデザインでありながら、リム付きにも見える高い質感まで手に入れている。

 

「5スポークモデルとなるTC-4の兄弟モデルとでも言えましょうか。6スポークのRG-4と同じ新しい書体のロゴを採用しています。またカラーラインナップはできるだけTC-4と被らないようにしました」とは、デザイナー兼プロデューサーの萩原さん。

 

レーシングホワイトメタリック&リング

レーシングハイパーブラック&リング

レーシングコッパーブロンズ

セミグロスブラック

 

カラーは4色を設定。レーシングハイパーブラックやレーシングホワイトメタリックの外周には切削加工も施される。トレンド感のあるコッパーブロンズやセミグロスブラックが加わったのも見逃せないポイントだ。

 

 

撮影車両はHKSのデモカー(FK8シビックタイプR)で、ボディカラーと合わせてレーシングハイパーブラックをセレクト。サイズは前後ともに9.5J+45で、アドバンA052の265/35-18を組み合わせる。

 

 

強度や軽さといった性能面でも一切妥協のないことは、もはや説明するまでもないだろう。劇的に生まれ変わったRG-4を引っさげて、アドバンホイールがまた新たな伝説を切り開く。

 

製品仕様

サイズ:18×7.0J〜20×11J

カラー:レーシングホワイトメタリック&リング/レーシングハイパーブラック&リング/レーシングコッパーブロンズ/セミグロスブラック

 

●問い合わせ:YFC TEL:03−3431−9981

 

 

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YFC

http://www.yokohamawheel.jp/