「ジムニーシエラをさらに楽しむ高機能パーツが続々登場」ジャオスの競技経験を完全フィードバック!

公開日 : 2021/01/31 06:30 最終更新日 : 2021/01/31 06:30


ジムニーシエラが持つポテンシャルを存分に引き出す!

 

老舗メーカーが手掛けた本格クロカンスタイル

 

本格的な軽オフロード4駆として50年以上の歴史を誇るスズキジムニーだが、現行モデルで台風の目のような存在となっているのが小型車枠のジムニーシエラJB74。未だ納車まで1年待ちと言われる人気ぶりは、従来モデルでの実績からは想像できなかったものだ。

 

 

そんなJB74シエラをさらに魅力的なマシンに仕上げるために、チェックしておきたいのがJAOS(ジャオス)。90年代のクロカン4WDブームの火付け役として知られる、日本を代表する4WD&SUV向けのアフターパーツメーカーだ。

 

ジャオスが生み出すパーツの特徴は、トップブランドに相応しい性能と質感の高さ。デモカーを見れば、ランドクルーザーやレクサスLXなどハイエンドモデルと同様のスタンスで、パフォーマンスを引き上げるパーツ開発が行われていることが分かる。

 

 

まず注目したいのは、年内リリースに向けて開発中の新型サスペンション。好評販売中のVFRのプレミアムバージョンとなるもので、サブタンク付きのKYB製ダンパーは独自の周波数感応バルブ「ハーモフレック」搭載に加え、減衰力調整機構も装備しているのが特徴。約40mmアップ設定の車高と合わせ、オフロード走破性能をさらに高めている。

 

 

スポーツカウルと呼ばれる前後バンパーは、JB74に合わせてボリュームや立体感を見直した専用品。純正フォグランプの装着にも対応し、ネットタイプのフロントグリルと合わせてスポーティな面構えを演出する。別売りでスキッドプレートも用意している。

 

 

丸型4灯LEDテールが個性を主張するリヤスポーツカウルは、デパーチャーアングルを最大限に確保したダイナミックなデザイン。Eマーク取得の車検対応品で安心して装着できる。マッドガードはスポーツカウル用の他にノーマルバンパー用もラインナップする。

 

 

カーボン柄がスポーティなサイドシルガードは注目のアイテム。ドアハンドルプロテクターは隠れたヒット作となっている。

 

 

トレンドとなっているフラットタイプのルーフキャリアは、年内リリースを目指して開発中の試作品だ。

 

 

保安基準に適合させながら、小気味よいスポーツサウンドと軽快なエンジンの吹け上がりを味わえるスポーツマフラーは、スポーツカウル用とノーマルバンパー用を設定。テールデザインもドレスアップ効果抜群のチタンカラーの他にステンレスタイプが選べる。

 

 

自然吸気1.5L・DOHCのK15Bエンジンには、吸気効率を高めた純正形状のエアクリーナーを用意する。

 

 

力強さとスタイリッシュさを両立させたツインスポークデザインのエクセルJX3ホイールは、6J×16のシエラ専用サイズ。タイヤはトーヨーオープンカントリー(FR225/75)を組み合わせている。

 

老舗のノウハウが存分に注ぎ込まれたハイクオリティなパーツこそが、クロカンマシンとして高いポテンシャルを持つジムニーシエラには相応しい。素直にそう感じさせてくれるジャオスの製品ラインナップは、オーナーならチェックしない手はないだろう。

 

●取材協力:ジャオス TEL:0279-20-5511

 

 

【関連リンク】

ジャオス

https://www.jaos.co.jp/