「現行ハリアーをランボルギーニウルス風に変身させるキット!?」完全にハイパーSUVの雰囲気!【幻の東京オートサロン2021】

公開日 : 2021/01/24 06:30 最終更新日 : 2021/01/24 06:30


現行ハリアーとウルスは親和性が高いかもしれない・・・

 

超高級SUVのスタイルを身近にするボディキット!

 

プリウスのフェラーリポルトフィーノ仕様をはじめ、個性的なコンプリートボディキットを展開する“アルバーモ”が、新たな衝撃作を発表した。それが、今回紹介する現行の80系ハリアーをランボルギーニウルス風に仕立て上げる“XH41”キットだ。

 

 

エアロキットに与えられたXH41というネーミングは、クロスオーバービークル・ハリアー・4代目80系のファーストモデルを意味しているそうだ。

 

 

何と言ってもまず目を引くのは、圧倒的な存在感を生み出しているフロントセクション。フルバンパータイプとしているのはデザインの自由度が高いという理由もあるが、バンパー下端を純正と同位置に設定し、ロードクリアランスを確保するという実用面も配慮した結果なのである。

 

 

レーダークルーズ用のセンサー取り付けにも対応したデザインで、グリルネットは耐久性の高いステンレス製を採用。

 

 

フェンダープロテクターはアーチを約15mm下方へオフセットさせたデザインとして、視覚的なローダウン感を演出。撮影車両はエスペリア製ローダウンスプリングとの相乗効果でスポーティなスタイルを実現している。

 

 

リヤセクションで注目すべきは、純正バンパーのボトム部に装着するリヤバンパーロアだ。スーパースポーツマシンをイメージさせるバーチカルフィン付きのアンダーディフューザー形状に加え、バンパー全体の厚さをそぎ落とすデザインとしたことで、ボリュームあるフロントに対してシャープなリヤスタイルを構築している。

 

 

バックドア部にもウイング形状のスポイラーを追加。ボディラインに沿った立体感のある3Dデザインが走りのイメージを高めてくれる。

 

 

センター出しのマフラーはXH41リヤバンパーロア専用設計で、製造を担当しているのは5ZIGEN。もちろん保安基準適合の車検対応タイプで、まずはガソリン車用からリリース開始。ハイブリッド用も近日追加となる予定だ。

 

 

デモカーが装着するホイールは、22インチのMLJハイペリオンCVZ(9J+38)、タイヤにはニットーINVO(265/35R22)を組み合わせている。

 

 

現行80系ハリアーをハイパーSUVへと昇華させるアルバーモXH41。ボディキット単体での販売の他に、新車や特選中古車をベースにしたコンプリートカーの製作&販売にも対応しているそうだから、興味あるユーザーは問い合わせてみてはいかがだろうか。

 

●問い合わせ:アルバーモ TEL:0883-45-0321

 

 

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