「カスタムを楽しめるのはGRだけじゃない!」ブリッツが進めるヤリス全方位チューニングの全容

公開日 : 2021/01/19 07:30 最終更新日 : 2021/01/19 07:30


レギュラーモデルも積極的にパーツ開発!

 

ブリッツが進めるヤリス全モデルチューニング

 

高性能なGRヤリスのみならず、レギュラーモデルに対しても積極的な姿勢を見せる“ブリッツ”。実際に、デモカーとしてヤリスハイブリッドとヤリスクロスを導入し、それぞれのキャラクターに合ったパーツ開発を行っている段階だ。

 

 

ヤリスハイブリッド用としては、すでにカーボンパワーエアクリーナー(4万9800円)をリリース済み。吸気効率を限界まで高めつつ、エンジンルームをレーシーに飾ることが可能な逸品だ。

 

 

エキゾーストマフラーは、テールエンドの付け替えが楽しめるニュルスペックカスタムエディションVSRクアッド(13万円)を開発。排気効率とサウンドに拘ったレイアウトを採用し、エンジン稼働時はハイブリッドモデルとは思えないほどのスポーティサウンドを奏でてくれる。

 

 

ブリッツ開発陣が、ヤリスハイブリッドに対して効果絶大と太鼓判を押すのがスロコン(4万円)だ。電子制御スロットルの特性を任意に変更するためのパーツだが、ハイブリッドモーターとの相性が良くキビキビと走るマシンに生まれ変わるという。

 

 

一方のヤリスクロスは「レジャーに出かける際の道中を楽しむ」ことをコンセプトに掲げてパーツ開発を展開。

 

 

デモカーに装着されているダンパーZZ-RスペックDSCは試作モデルだ。この他、ブリッツではユーザーニーズを踏まえて、アウトドア派に向けたリフトアップ仕様の新作車高調も鋭意開発中とのこと。なお、これらのパーツ群は2月頃から順次リリースしていくそうだからオーナー諸氏は期待して待つべし!

 

●取材協力:ブリッツ TEL:0422-60-2277

 

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