「HKSが新作タービンや車高調などの注目アイテムを発表!」2021年のチューニングシーンも盛り上がること間違いなし!

公開日 : 2021/01/15 15:00 最終更新日 : 2021/01/15 15:00


2021年のチューニングシーンを盛り上げる新作アイテムの数々!

 

VR上でリアルイベントと同様のブースを展開中!

 

新型コロナウイルスの影響で、VR上での開催のみとなった東京オートサロン2021。初日を迎えた1月15日にHKSは多くの新作アイテムを発表したが、WEBOPTIONとして注目したいのは新作のタービンとリニューアルを受けたハイパーマックス車高調だ。

 

 

新たに誕生した「GTタービン」シリーズは想定最大出力からモデルを選択する。例えば、”GT4950-BB”タービンは、”49”がタービンホイールの出口径、続く”50”という数字が500馬力対応であることを示す。続く”BB”はボールベアリングタイプであることを示しているのだ。

 

モデルラインナップは500馬力対応の”GT4950-BB”、900馬力対応の”GT6290-BB”と”GT6290-BB”、950馬力対応の”GT7595-BB”、1150馬力対応の”GT75115-BB”の5種類。先日廃盤となったGT2タービンの後継モデル的な位置づけということで、大きなサイズのタービンといえる。

 

 

ハイパーマックスは、現行モデルハイパーマックスIV GTのデビューから9年を経て「ハイパーマックスS」へとリニューアル。

 

 

 

ハイパーマックスは”IV GT”、”IV GT 20スペック”、”IV GT スペックA”、”SスタイルL”などのラインナップが存在したがこれらを集約したモデルとして新たに設定されるのがハイパーマックスSだ。

 

 

ハイパーマックスシリーズの一本化というと、「目的に合わせたアイテムを選びづらくなる」と考える読者もいるかもしれないが、そうではない。例えばジェットニードルの形状を変更することにより、従来品よりも減衰力調整の変化幅をもたせるなど、あらゆるステージに対応できる懐の深さを持たせているのだ。

 

 

さらに従来のプリロードバルブシステムは”デュアルプリロードシステム”に進化。高速域での無駄な減衰力をカットし、安定感のある動きを実現する。

 

 

バンプラバーは新形状のものを追加し、ロールの低減と快適性の向上を実現しているという。

 

 

さらに摩擦面の見直しも図られ、従来以上の高耐久化と低フリクション化を実現。乗り心地やハンドリング性能を高めつつ、3年6万kmという保証が付けられる。

 

 

HKSのロゴはプリントではなくレーザーマーキングによるもの。このあたりも高品質さへのHKSの拘りを感じさせてくれる部分だ。

 

ハイパーマックスSは2021年3月の発売予定、タービンに関しては試作品だというが、登場はそう遠くないはず。HKSからの続報に期待したい。HKSでは本日1月15日から1月17日にかけてバーチャルオートサロン上にブースを設置し様々なアイテムを展示しているので、そちらも是非チェックしていただきたい。

 

●問い合わせ:エッチ・ケー・エス 静岡県富士宮市北山7181 TEL:0544-29-1235

 

【関連リンク】

エッチ・ケー・エス

https://www.hks-power.co.jp

東京オートサロン2021

https://www.tokyoautosalon.jp/2021/