「全てのS660オーナー達へ!」小技の効いたガゼルパンチ発の最新パーツ群を完全公開

公開日 : 2020/12/02 07:30 最終更新日 : 2020/12/02 07:30


オーナー目線で「これがあったら良いな」を具現化!

 

お手頃感ありのアイテムでさりげなくカスタマイズする

 

個性溢れるドレスアップパーツを次々と市場に投入し、ドリフト系ユーザーを中心に支持を集めている気鋭のカスタム工房『ガゼルパンチ』。そんな同ショップが今、最も注力しているのがS660だ。

 

 

すでに、S660のカスタムシーンでは人気ブランドの一角に名を連ねているが、今回は改めてガゼルパンチのデモカー的存在である“MARIKA号”を通して、最新&独創のオリジナルパーツ群をチェックしていこう。

 

 

まず、フロントはJモードのフロントリップスポイラーをベースに、ガゼルパンチのカナードやフラップ、翼端板を追加して攻撃的なルックスに。アイラインとグリルカバーが一体となったパーツはワンオフで、フロントフード内のコアサポートまで覆う形状となっている。制作費は10万円〜とのこと。

 

 

純正のフロントフェンダーをカットして装着するフェンダーダクトはガゼルパンチの売れ筋アイテムだ。価格は2万5000円(アミ付き)。

 

 

S660用としては唯一無二であろう純正ボンネット対応のボンネットスポイラー(2万5000円)も開発。装着することで高速域での安定性が激変する。

 

 

フロント同様、純正リヤフェンダーをカットして装着するフェンダーダクト。製品にはセンターフィンありとセンターフィンなし(それぞれ2万5000円)の2種類が設定されている。

 

 

エンジンルーム内のヒートエアを強制排出するテールダクトもガゼルパンチのオリジナル(4万円/アミやボルト類は付属しない)。バックランプが無くなるため、車検に通すためには社外のLEDランプなどが必要となる。

 

 

ボディ形状とベストマッチするGTウイングはイチから製作されたスペシャル。さらに、リヤフォルムに重厚感を演出するベタ付けスポイラーは市販モデル(3万5000円)だ。

 

 

適度な跳ね上げ形状を採用したルーフスポイラー(2万8000円)は最新作。小ぶりなサイズでありながら、リヤビューに上品さを与えるデザインとされている。

 

 

センター出しマフラーをかわすカタチでバンパー下部に設置されたディフューザー(3万5000円)は、リヤのフロア下まで伸ばした空力パーツ。アグレッシブなフォルムを求めるユーザーに人気のアイテムだ。

 

 

スカッフプレートの垂れカバーも用意。価格は2万円(未塗装)で、写真のような3色の迷彩柄でオーダーするとプラス2万5000円となる。

 

 

色味のないエンジンルームを華やかにするべく、ピンク塗装されたオリジナルのダクト付きヘッド垂れカバー(未塗装:2万円/カーボン:3万5000円)をインストール。これだけでもチューニング指数が上がるから不思議だ。

 

 

「ウチの武器は小回りの良さです。構想から製品化まで早さは大手メーカーにも負けない自信があります。その利点を活かしながら、これからも“これが欲しかったんだ!”とエスロクオーナーのみんなが喜んでくれるようなパーツを作っていきたいですね」とは、ガゼルパンチ中野さん。

 

なお、ガゼルパンチはワンオフ製作も大の得意なので、愛車に個性を演出したいS660オーナーは問い合わせていただきたい。

 

●問い合わせ:ガゼルパンチ 静岡県富士宮市外神東町230-5 TEL:0544-27-8406

 

【関連リンク】

ガゼルパンチ

https://gazelle-punch.com/

 

OPTION責任編集の660GTワールドの第二弾が12月8日に発売!