「パイクスピークでOS技研がサポートする日本人選手がクラス優勝!」フォーミュラD吉原大二郎選手が快挙を達成!

公開日 : 2020/11/25 13:00 最終更新日 : 2020/11/25 13:00


ハイレベルなアンリミテッドクラスを制覇!

 

OS技研がサポートするフルチューン86がパイクスピークでクラス優勝

 

アメリカのフォーミュラDを制した日本人ドライバーとして知られる吉原大二郎選手が、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2020でクラス優勝という快挙を成し遂げた。

 

 

このレースは1439mもの標高差を一気に駆け上がるもので、最終ゴール地点は富士山頂上よりも高いという過酷なもの。スタート地点とゴール地点での気圧差は車両セッティングを複雑にする他、高山病などドライバーの肉体への負担も想像を絶する。しかもコースはガードレールの無いコロラドスプリングスの山肌。まさにデッド・オア・アライブのレースなのだ。

 

 

吉原選手が戦った“Unlimited Dividion”は、いわゆる「改造無制限」のクラス。マシンはエヴァーシブモータースポーツが製作したトヨタ86で、エンジンは3.4L化された2JZを搭載している。デフはもちろんOS技研の製品が採用されており、日本のチューニングパーツメーカーもこの勝利に大きく貢献していることは間違いない。

 

ちなみにOS技研はアメリカでもかなりメジャーな存在。現地法人のOSGiken U.S.Aが全土をカバーしており、競技シーンにおいてもユーザーは多いのだ。

 

歴史あるレースにおいて、日本人選手が日本車を用いて優勝したことは非常に誇らしい。さらに、エネオスやトーヨータイヤといった日本企業のスポンサード、OS技研やアーティシャンスピリッツといった日本メーカーのパーツサポートなど、トータルで日本のモータースポーツ精神を世界に発信できたことも今回の勝利の賜物と言えるだろう。

 

 

●問い合わせ:OS技研 岡山県岡山市中区沖元464 TEL:086-277-6609

 

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