「ワンボックスやSUVにもスポーツ魂を」グラムライツの新作アズール57BNXが熱すぎる!【最強ホイール解体新書】

公開日 : 2020/10/04 15:00 最終更新日 : 2020/10/04 15:00


新感覚のアーバンワイルドでSUVや1BOXの足元を飾る

 

サイズは18インチの8.0Jで勝負!

 

プラドやハイエースといったラージPCDの6H仕様に、リアルスポーツの血脈を受け継ぐ57トランスXや57DR-Xを与え、逞しきスポーツテイストを注ぎ込んできたグラムライツ。今回、新たに用意されたのは、SUVや1BOXの足元をスタイリッシュなアーバンワイルドで決められるアズール57BNXだ。

 

 

最初に注目すべきは、グラムライツの次世代フラッグシップとして人気を集める57FXZのテイストを踏襲したセンターパートだろう。

 

 

通常、ラージPCDの6Hホイールは112φのビッグボアで仕上げられるため、18インチクラスでも足長感を引き出しにくいのだが、アズール57BNXは18インチに加えて乗用車向けホイールと変わらぬ65φ小径ボアを採用。

 

57FXZ譲りのシャープなY字スポークと違和感のない足長感のコンビネーションによって、センターパート最深部へと落ち込んでいくコンケーブラインをスタイリッシュに際立たせた。

 

 

また、プラドやハイエースのボリュームあるボディをバランス良く支えるには、足元にスタイリッシュさを添えただけでは役不足だ。そこで、リムフランジへ規則的に加えた凹凸形状でオフ系のゴツゴツとした逞しさを表現し、SUVや1BOXに相応しいアーバンワイルドな佇まいへと仕立てている。

 

 

なお、今回はD-MAXがD1GPのトランポとして使用しているハイエース・グランドキャビンにマッチングしたが、スーパーロングのワイド・ハイルーフとなる巨体にも負けない足元の存在感。ビッグボアで逞しさありきとなりがちなラージPCDの6Hホイールにおいて、美しき深みとスポーティさをまとわせた新感覚のアーバンワイルドを味合わせてくれた。

 

 

「スポーツ×SUV」を見事に洗練したアズール57BNX。性能はもちろん、デザインやフィニッシュにも拘り抜いて常に革新を図る、グラムライツを象徴した至高の一本と言えるだろう。

 

※撮影ホイールは試作モデルとなるため、量産モデルとはロゴマシニングの有無、鋳出し彫刻の位置などが異なります。

 

製品仕様
GRAM LIGHTS AZURE 57BNX
サイズ:18×8.0J +20、0
価格:MFカラー 4万円/SLカラー 4万2000円
カラー:マットグラファイト(MF)/シャイニングシルバー(SL)

 

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レイズ

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