「メカドルR珍道中」コマ図ラリーでR35GT-R乗りの女子達が火花を散らす!?

公開日 : 2020/10/01 15:00 最終更新日 : 2020/10/01 15:00


サーキットを走るだけがクルマの楽しみじゃない!

 

女子4名がGT-Rで東京〜神奈川コマ図ラリーにチャレンジ

 

コツコツとモディファイを重ねてサーキットデビューを果たし、さらなるチューニング計画を模索中のメカドルR企画。しかし今回は「クルマを使ってみんなでワイワイできる楽しみを提案したい!」というスタッフの熱烈なプッシュにより、コマ図ラリーに挑戦することになった。

 

 

コマ図ラリーは、一般公道で行われるロードラリーと同じく、コマ図に従って走行し、目的地に到着した時のタイム差などを競い合うゲームだ。この遊びの魅力は、クルマの性能や運転テクニックを必要としない上に、挑戦者は自分がどこに向かっているのか分からないところ。コマ図を読み間違えると、到着までの時間が長くなり、最悪はゴールに辿り着かない…ということも。

 

 

非常にゲーム性が強いクルマ遊びなのだが、今回はこのコマ図ラリーにメカドル達が挑戦。1台では面白くないので、対決相手としてメカドルと同じR35GT-R乗りで、東京オートサロンでもブースを手伝ってくれた、のんちゃんRさんとお友だちのAZU(アズ)さんを招集。

 

 
一方のメカドルRチームには、メカニックTVでおなじみのUsagi(ウサギ)さんにコドライバーを担当してもらい、両チームで競ってもらうことにした。
  

 
目的地は、62.7km先のR357YOKOHAMA(ステーキハウス)に設定。参加者4名には、目的地を知らせずにスタートしてもらった。また、迷った時のためにヒントが入った封筒を持ってもらい、時間経過で開封できるルールを採用。今回は目的地までの距離の誤差を1kmで1ポイント、時間の誤差を1分で1ポイント、ヒント封筒の開封数がひとつで10ポイントとして、合計ポイントが少ないチームが勝者となる。
 

 
まずはメカドルチームが先発でスタート! ドライバーはメカドルゆきちゃんで、コドライバーはUsagi(うさぎ)さんが担当。メカニックTVでは度々ポンコツっぷりを発揮しているUsagiさんだが「ゆきさんが不機嫌にならないようちゃんとナビしないと!」と意気込む。
 

 
メカドルRの出発から5分後、のんちゃんRチームもスタート! 自前のスーツを着用し、やる気の高さをアピールしてきたのんちゃんRとその友人であるAZU(アズ)さん。コドライバーを担当するAZUさんは、かつてシルビアでタイムアタックをしていた経験もあるそうだ。
 

 
スタート後はコマ図を頼りにゴールを目指していくわけだが、案の定メカドルRチームはミスを連発。道を一本間違えただけでも時間ロスするため、コドライバーの指示は非常に重要なのである。
 

 
今回用意したコマ図の中で、最も難関だったのが15番。一般道から高速道路へと切り替わるセクションだ。ここは両チームともにクリアした。
 

 

特別ルールとして、指定時間ごとに開封できるヒント封筒も用意。道を間違えて進んでいても、このヒントを見れば正しい経路に戻ることができるわけだが、封筒を開けると減点が課せられるため、なるべく使わずにゴールを目指したいところ。

 

 

目的地へと先に到着したのは、のんちゃんRチーム。そしておよそ7分後にメカドルRチームもゴールした。なお、メカドルRチームは「ふたつ目のヒント封筒の開封時間になったけど、悔しくて開けなかった」とのこと。

 

 
そしてポイントの集計。メカドルRチームは、スタート時にトリップメーターをリセットしておらず走行距離は不明なものの、走行経路から15km以上はロスしていると判断。走行時間とヒント封筒の開封数では僅差だったが、ミスコースが響いたことで、のんちゃんRチームの勝利となった。
 

 
最後は、優勝したのんちゃんRを店舗内スペースに展示させていただきつつ、R357YOKOHAMAで食事&デザートタイム。ちなみに、R357は現役ドリフターの“ポチさん”が経営しており、クルマ好きが多く集まる事で有名だ。

 

なお、初体験のコマ図に苦戦する場面は見られたものの、4名とも未体験のクルマ遊びに大満足だった様子。今回使用したWEB OPTION特製のコマ図は一般公開予定なので、仲間と一緒にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

 

●撮影協力:STEAK R357YOKOHAMA 神奈川県横浜市南区高砂町2-25 TEL:045-315-6357
 

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STEAK R357YOKOHAMA

https://steak-r357yokohama.business.site/