「誰もが少年に戻れるラジコンアミューズメントパーク!」『つくばRCパーク』がいよいよオープン!

公開日 : 2020/09/12 13:00 最終更新日 : 2020/09/12 13:00


バラエティに富んだコース設計で大人も子供も楽しめる!

 

ドリラジはもちろん、バギーやショベルカーのラジコンもレンタル可能!

 

9月5日(土)、常磐自動車道・谷田部インターから1kmの場所に『つくばRCパーク』がオープンした。ドリラジでもお馴染みのラジコンメーカー“ヨコモ”が運営するこの施設は、手ぶらで来ても遊べるつくばラジコンランドと、本格的なラジコンサーキットであるつくばラジコンアリーナで構成された複合施設だ。

 

 

これまで世界選手権や全日本選手権が行われるなど、ラジコンファンの中では“聖地”ともいえる存在だった谷田部アリーナ。それを改装し、子供から大人まで、初心者からエキスパートまで、誰もが楽しめるアミューズメント空間へと生まれ変わらせたのだ。

 

トピックは、やはり家族みんなで楽しめるレンタルラジコン専用施設『つくばラジコンランド』が新設されたこと。その名前の通り、レンタル専用コースとなっており、ラジコンを持っていなくても様々なマシンやコースで遊び倒せる。

 

 

レンタル料金にコース代も含まれているため、手ぶらで行っても楽しめるのがポイント。途中でマシンを変えることも可能だ。レンタル料金は最初の1時間が1000円、延長は15分500円となっており、10回分を4000円で買えるおトクな回数券も用意されている。

 

 

RCパークでは、バラエティに富んだ6つのエリアを設置。ドリフト&グリップコースに加えて、ジャンプ台もありのオフロードエリア、岩登りを楽しめるクローラーフィールドのほか、ショベルカーなどを操作できる建機エリアや赤外線バトルが楽しめる戦車エリア、そして思いのままにラジコンの練習ができるフリーエリアまで、とにかく多彩。

 

 

今回のオープニングイベントでは、来賓として招かれていたつくば市長の五十嵐立青氏と、つくば市議会議長の神谷大蔵氏がドリフト対決を披露。また、メディア向けにも30分の試走枠があったが、多くの関係者が夢中になってラジコンを操っていたのが印象的だった。

 

 

初心者からエキスパートまで楽しめるホビーラジコンカー専用コース『つくばラジコンアリーナ』もますますグレードアップ。オフロードコース専用エリアが全天候型&冷暖房付きとなり、1年中快適に楽しめるようになった。これにより、オンロードやドリフトコースなど全カテゴリーがインドアサーキットになったそうだ。

 

 

つくばRCパーク内にはRCショップも設置されていて、様々なラジコンカーやパーツを購入することも可能。敷地内にはカフェやキッズエリアなども併設されているので、一日中楽しむこともできる。

 

 

ちなみにヨコモでは、もっとラジコンを気軽に楽しんでもらいたいとドリフトラジコンの作り方や操作のコツをレクチャーする『ラジコンアカデミー』を立ち上げるなど、より多くの人にラジコンの楽しさを伝える活動に力を入れている。つくばRCパークに遊びに行けば、少年の頃に戻れること間違いなし。子供を連れて遊びに行くのも面白いだろう。

 

PHOTO&REPORT:石川大輔

●問い合わせ:つくばラジコンパーク 茨城県つくば市谷田部4385-2 TEL:029-896-3888

 

【関連リンク】

つくばラジコンパーク

https://www.tsukuba-rc.com/