「長年培った鈑金塗装スキルで最新ボディカスタムを提案!」西尾ボデー【SPECIAL SHOP】

公開日 : 2020/09/05 13:00 最終更新日 : 2020/09/05 13:00


フェンダー加工からハイレベルなボディ製作まで!

 

ドレスアップの楽しさを伝える創業47年の老舗ショップ

 

47年の長い歴史を持つ西尾ボデー。修理工場というメインの顔に加えて、最近力を入れているのがボディカスタマイズだ。カスタムカーイベントに出展するなどPR活動や情報収集にも余念がない。

 

 

「これまでは地域に密着した店舗作りに邁進してきましたが、若者のクルマ離れが叫ばれる今、クルマを好きになってほしい、カッコ良い愛車に乗ってほしいという思いが強くなって。『私たちに何ができるだろう』と検討した結果、長年培った鈑金塗装の技術を活かしたボディカスタムに辿り着きました」とは西尾さん。

 

 

デモカーのJZX100マークIIは、得意とするメタルワークによる美しいフレアフェンダーに加え、塗って剥がせるドレスアップ系塗料として人気の高い“ラバーディップ”でオリーブグリーンにカラーチェンジ。

 

さらに、エアレンのエアサスによって限界までローダウンを敢行。基幹業務と最新のトレンドメイクを融合することで、作業の相乗効果を生むことはもちろん、新しい試みを取り入れることで、ドレスアップの楽しさを伝えたいと考えている。

 

 

ちなみに、デモカーに使用されたマットタイプのラバーディップは通常のオールペイントよりも安く仕上がり、飽きたら簡単に剥がすことができる他、下地を傷めることもない。ストライプなどのワンポイント塗装にも使え、クリアタイプや艶あり仕様などバリエーションも拡大中とのことだ。

 

 

基本は地元密着の整備工場ということで、簡単な部品の取り付けからハードなカスタマイズまで幅広く対応する。写真のJZA80スープラは、サーキットでのクラッシュを機にエアロパーツ&前置きインタークーラー化を行なった。高性能な溶接機も導入しているので、鉄板の種類、厚みの違いに関わらず修理が可能。事故の修理や鈑金だけでなく、スポット増しなど、車体の剛性アップにも対応してくれる。

 

 

派手なカスタマイズ車であっても、後ろ指を指されることなく堂々と走れるクルマを提供することが基本。今後は、中古車ベースのカスタマイズカーの製作&販売も予定しており、オンリーワンなクルマを提供していきたいとのこと。

 

「お客様と一緒に理想のクルマに近づけていく。そんなお手伝いができるお店でありたいですね」と西尾さん。カスタマイズ初心者にも注目のプロショップだ。

 

●問い合わせ:西尾ボデー 鳥取県八頭郡八頭町堀越26-4 TEL:0858-72-1719

 

【関連リンク】

西尾ボデー

http://www.nishio-body.com/