「最新デジタル制御で進化を果たした迷彩ハチロクの勇姿!」ガレージ・インフィニティー【SPECIAL SHOP】

公開日 : 2020/09/04 16:00 最終更新日 : 2020/09/04 16:00


現代のハチロクはかくあるべし!

 

LINK制御の4連スロットルでストレスフリーなAE86ライフを提案

 

ゆとりのあるガレージの軒先には新旧86やシルビア、そして旧車まで多彩なスポーツモデルが並ぶ。群馬県渋川市の『ガレージ・インフィニティー』は、オープンから19年目というプロショップだ。デモカーとして稼動する迷彩柄のAE86は、豊富なノウハウを注ぎ込んだお手本的なメイキング。一般ユーザーでも頑張れば真似できる。そんな仕様に仕上げられている。

 

 

心臓部に収まるのは、4連スロットル仕様の5バルブ4A-Gだ。戸田レーシングの等長EXマニや304度ハイカムを追加し、LINKの最新バージョンであるG4X ATOM Xでマネージメント。9500rpmを許容するハイレスポンス仕様へと昇華した。

 

 

G4X ATOM Xは処理速度も非常に速く、アクセルを踏み直した際のレスポンスなどはハッキリと体感できるほど変わるという。ハーネスをイチから製作する必要はあるが、トラブルシュートが用意になるメリットもあるとか。

 

「4A-Gは30年以上も経過しているエンジンなので、調子を崩しているならO/Hをするのがオススメです。また、ドリフトを楽しみたいならトルクフルな5バルブを換装するのも手ですね」と代表の市川さん。

 

 

そのパワーを受け止めるべく、ミッションはアルテッツァ純正6速を移植。安心してアクセルを踏む込める強度を手に入れた。こちらのメニューは豊富な実績があり、工賃込みで約35万円〜で施工可能とのことだ。

 

 

一方の足回りには、TBSダンパーを使用したオリジナル車高調(F7kg/mm R4kg/mm)をセットして、しなやかで粘りのあるフィーリングを実現。ブレーキについても、ヴィッツ純正キャリパーにシビック用ローターを組み合わせるなど、コストを抑えつつ各部のブラッシュアップを図っている。

 

 

「AE86をこれからも乗り続けたいとリフレッシュに訪れるオーナーさんが多いですね。エンジンオーバーホールはもちろん、フルチューンエンジンの製作、ボディのレストアまでノウハウがあります」とは市川さん。

 

 

もちろんAE86だけでなく、シルビア系など代表的なスポーツマシンにも幅広く対応可能。エンジンからボディに至るまで、フレキシブルに対応可能なマイスターショップなのだ。

 

●問い合わせ:ガレージ・インフィニティー 群馬県渋川市半田3120-4 TEL:0279-22-5606

 

【関連リンク】

ガレージ・インフィニティー

http://infinity2001.jp/