「レヴォーグに最高の冷却性能を!」雨水が侵入しない高性能クーリングボンネット爆誕

公開日 : 2020/08/26 15:00 最終更新日 : 2020/08/26 15:00


雨除けカバーを搭載しない特殊アウトレットダクトを採用!

 

普段遣いに苦労しない究極のクーリングエアロボンネット

 

スバル車チューニングを牽引してきた近藤エンジニアリングが、高い技術力と豊富なノウハウを駆使して展開するオリジナルパーツブランド「匠ワークス」。見た目だけでなく確かな機能性に拘るのがその特徴で、現在開発中のレヴォーグ用エアロボンネットもそんなポリシーが存分に活かされた逸品だ。

 

 

その最大のメリットは、雨よけカバーなしの状態でも、雨水の進入を防げる特殊構造。ダクトは通気口なので、空気を取り込むには有効だが、雨が降った場合、水がどんどんエンジンルームへと入り込んでしまう。

 

一般的な製品は、それを防ぐために裏側にカバーを付けるが、実際はそれを外せる場面はサーキットくらいなもの。突然の雨のことを考慮する必要がある日常においてはカバーを外せず、せっかくのクーリング効果を体験できないでいる場合が多い。

 

 

匠ワークスでは、この問題をダクト裏に特殊な「返し」形状を設けることで解決。この返しで雨水の進入の防止と、水温上昇を防ぐクーリング機能とを両立させている。

 

 

ボンネットダンパーは純正流用可能。純正キャッチも使用可能で、ボンピン無しで使用できる強度を持たせて販売される予定だ。

 

 

こちらも現在開発中のエアインテークガイドパネル。キャッチ部分などに漏れてしまうフレッシュエアを確実に導入するためのアイテムで、エアロボンネットとの組み合わせでさらなすクーリング効果を実現してくれる。

 

気になる価格はエアロボンネットがFRP製12万5000円、カーボン製16万5000円、両面カーボン23万5000円。エアインテークガイドパネルがFRP製2万円、カーボン製3万円という構成。どちらのアイテムも9月中旬の発売が予定されている。街乗り中心ながら、クーリング性能にも気を配りたいというオーナーには最適なアイテムだ。

 

●問い合わせ:近藤エンジニアリング 大阪府和泉市上代町147-1 TEL:0725-24-0516

 

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