「柿本改がMAZDA3用マフラーを発売」排気効率を向上させる車検対応エキゾーストに注目!

公開日 : 2020/08/05 16:00 最終更新日 : 2020/08/07 19:17


柿本改からMAZDA3ハッチバック用のマフラーが遂に登場!

 

 

選べる2種類のテールデザインで好みのリヤビューを演出可能

 

マツダ・アクセラの後継にあたるMAZDA3(ハッチバックモデル)に向けて、関西マフラーメーカーの雄“カキモトレーシング”が早くも高性能エキゾーストシステムをリリースした。

 

カキモトレーシングではガソリン車、ディーゼル車、そしてハイブリッド車それぞれに向けて純正以上の排気効率を誇る車検対応マフラーを用意。純正のコンプリートエアロ“シグネチャースタイルエアロ”にも対応した形状が取られている点も大きな特徴だ。

 

 

価格はガソリン車およびハイブリッド車用のチタンフェイステールが14万円、ステンレステールが13万円。ディーゼル車用は、チタンフェイステールが12万円、ステンレステールが11万円となる。

 

 

なお、非常に複雑化している交換用マフラーの認証制度。カキモトレーシングでは全グレードへの展開を目指して申請を進めている段階だが、一部未認証のモデルも存在する。カキモトレーシングのホームページで認証適合情報が日々更新されているので、購入を検討しているオーナーはそちらの情報を事前にチェックしていただきたい。

 

また、カキモトレーシングでは、MAZDA3セダン用のマフラーも現在開発中とのこと。両モデルオーナー注目の新作エキゾーストと言えるだろう。

 

●問い合わせ:カキモトレーシング TEL:072-265-5050

 

【関連リンク】

カキモトレーシング

https://www.kakimotoracing.co.jp