「チューニングショップ35社がタッグを組んで製作!」第二世代GT-R用の最強チタンマフラーに迫る

公開日 : 2020/08/04 15:00 最終更新日 : 2020/08/07 19:13


BNR34用に続いてBCNR33用も販売スタート!

 

 

90φのデュアルテールが大人のGT-Rを演出する

 
スポーツ性能も重要だが、大人のスポーツカーとして第二世代GT-Rを楽しみたいというオーナーも多いだろう。そんな層に向けて、35社(38店舗)のチューニングショップからなる“RH9”が展開しているのが、室内からのサウンドコントロールが可能な高機能バルブ付きマフラーだ。

 

 

軸となるバルブは、エンジンの負荷やスロットル開度などでも制御可能で、素材も高耐熱チタン合金という贅沢な逸品。そんな注目のマフラーに、これまでのBNR34用に加えて待望のBCNR33用(31万5000円)が追加設定された。

 

 

「GT-Rの排気系チューンは抜け重視の大口径マフラーが当たり前のような時代もありましたが、今はそうとは限らないんですよね。都市圏のマンションや閑静な住宅街に住んでいる人など、音量に気を使う方々は多いんですよ」とは、このRH9マフラーをとりまとめているウイングタケオの竹尾代表。

 

 

メインサイレンサー内部は、φ80のバルブ付き通路とφ45のバルブ無しという2つの経路が組み込まれており、バルブを全開時は両方の流路に排気が流れるが、バルブを閉じればφ45のみに絞られるという構造だ。

 

 

サウンドコントロールは、エアフロ信号やスロットル開度に連動させてバルブを開かせる構造。ボリューム式になっており、開かせるポイントを任意に設定する事が可能だ。手動式とは違い、バルブを開け忘れたまま全開走行…という事も起こらないわけだ。

 

 

チタンならではのヒートグラデーションが美しいテールエンドはφ90×2のデュアルを採用。大人のGT-Rメイクにピッタリだ。

 

 

また、RH9ではこのマフラーにベストマッチなY字チタンフロントパイプ(11万円)もラインナップ。こちらもマフラーと同様に高精度溶接による圧倒的なクォリティを実現。純正タービンのフランジ位置に合わせた設計で、一般的なポン付けタービンに幅広く対応。スペックは70φ×2→80φとなり、純正触媒や社外キャタライザーが装着可能となっている。

 

 

第二世代GT-Rを知り尽くしたチューニングのスペシャリスト集団、RH9ブランドの高性能エキゾーストシステム。長年装着してきたマフラーのリフレッシュを検討しているユーザーにはオススメのアイテムだ。

 

●取材協力:CLUB RH9事務局 TEL:059-365-5105

 

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