「スバルWRX STI乗りは超必見!」トップチューナー謹製のチューンドECUが8万円&通販で手に入る!

公開日 : 2020/07/21 06:30 最終更新日 : 2020/07/21 06:30


通信販売で購入可能!インストールも超簡単な手軽さが魅力!

 

フラッシュエディターで広がるEJ20チューニングの世界

 

最近、WRX STIユーザー達の間でジワジワと人気が高まっているのが、名門“ティーゲット”の、オリジナルデータ入りフラッシュエディターだ。

 

 

手軽に純正ECUデータを書き換えられるツールとして人気を集めているHKSのフラッシュエディターは、ノーマル〜ライトチューンに対応するデータがあらかじめインストールされている。

 

しかし、様々な仕様に対応するために、安全マージンを多めに取った仕様となっており、セッティングを詰める余地は多分に残されているのだ。

 

 

そこで、ティーゲットではスバル車オーナーに人気のWEBサイト『インプレッサネット』とタッグを組み、豊富なノウハウをフル投入したオリジナルデータを作成。これをインストールしたフラッシュエディターが、安全かつ確実にパワーアップできると、多くのユーザーから絶大な支持を集めているのだ。

 

 

人気の秘密は、仕様に応じて使い分けられる3つのスペシャルデータだ。具体的には、フィーリング重視のフェーズ1、純正形状エアクリーナー仕様のフェーズ2、そしてHKSレーシングサクションに対応したパワーライターデータが用意され、愛車の仕様に応じてユーザーが選び分けることが可能なのである。

 

 

このデータによるパワーアップ率はハンパではなく、VABの場合、マフラー交換+HKSスーパーハイブリッドフィルター装着のフェーズ1仕様で約21psアップ。同様の仕様のまま過給圧を高めたフェーズ2仕様で36psアップを達成。

 

さらに、パワーライターデータではノーマル303.7psから352.7psと約50psアップを実現。燃調や点火時期はもちろん、可変バルタイや電子スロットルなど各マップを最適化し、全域でパワーアップを果たしている出力カーブにも注目したい(ダイナパック計測・TCファクター1.2)。

 

 

価格は8万円(本体込み)で、通信販売にも対応。インストールは故障診断コネクターに接続して、仕様にあった項目を選択するだけ。1〜2分でチューニング対応データに書き換えられる。

 

ちなみに、このインプレッサネット特別仕様のフラッシュエディターはVABだけでなく、GRB/GVB、GRF/GVF、86&BRZ用もそれぞれ8万円で販売されている。86&BRZ用も吸排気チューンとの組み合わせで13.4psアップを果たすなどその性能は折り紙付きだ。

 

 

「フラッシュエディターはディーラーに車両を預ける時など、ノーマルデータにすぐに戻せるのもメリット。また、ポン付けタービン仕様に対応するなど、ステップアップしても無駄になりませんしね。オリジナルデータは、これでもマージンを取っているんです。個体差などもありますので、真のパワーを引き出したいオーナーの方々は、現車合わせセッティングをお勧めします」と、ティーゲットの境代表。

 

現車合わせセッティングの費用は、WRX STIのブーストアップ仕様の場合は9万円(フラッシュエディター本体別)。愛車の潜在能力を全開放させたいオーナーは、問い合わせてみてはいかがだろうか。

 

●問い合わせ:ティー・ゲット 埼玉県行田市藤原町2丁目6-9 TEL:048-554-1345

 

【関連リンク】

インプレッサネット(通販サイト)

https://www.impreza-net.jp/top.html