「素の現行シビックを覚醒させるターボキットがついに誕生!」完全ポン付けで100馬力アップを実現

公開日 : 2020/07/13 11:00 最終更新日 : 2020/07/13 11:00


108馬力&19kgmのエクストラパワーが得られる最終兵器!

 

FK7/FC1/FC3に対応するポン付けターボキットが登場

 

スプーンが水面下で開発を進めていた、現行シビック(FK7/FC1/FC3)用のボルトオンターボキットが、いよいよ発売されるという情報が舞い込んできた。

 

 

軸となるタービンは最新鋭のMHI製で、コンプレッサー側とエキゾースト側のホイールを純正よりも大径化。もちろんハウジング容量やブレード形状、翼枚数の最適化も行われている。

 

 

制御にはスプーンが展開するHONDATAフラッシュプロを推奨。このターボキットの潜在能力をフル発揮させるための専用データも用意される。

 

 

パワーアップ率は強烈で、Hondataフラッシュプロによる現車セッティングを行うことで、ブースト1.8キロ時に108ps&19kgmのエクストラパワー(ダイナパック計測/係数1.0)を手にしている。

 

 

また、走行テスト(開発段階/MTモデル)においても、0〜50キロ加速:3秒56、0〜100キロ加速:7秒58、0〜150キロ加速:13秒34、0〜200キロ加速:23秒70という、2.0Lターボのチューンドカーに近い記録をマーク。そのまま加速を続け、250.90キロまで最高速を伸ばす性能を披露したのだ。

 

 

発売日は7月20日で、価格は25万円とのこと。なお、対応はMT/CVT全モデルだが、MT車は強化クラッチの導入を推奨。打倒タイプRを狙う現行シビック乗りには必見のアイテムと言えよう。

 

●取材協力:スプーン 東京都杉並区荻窪5-2-8 TEL:03-3220-3411

 

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