「土屋圭市仕込みのエスロクはいかが?」操る歓びを向上させるS660 Modulo Xという選択肢

公開日 : 2020/07/08 15:00 最終更新日 : 2020/07/08 15:00

ホンダアクセス流の拘り満載カスタマイズ

 

深化したマイチェンモデルベースのコンプリートチューンド

 

2020年1月にマイナーチェンジを果たしたS660は、ホンダが誇るスポーツカー“S”の血統を受け継ぐ日本独自のマイクロスーパーカーだ。

 

 

デビューから5年目で施された変更は“デザインの進化”がコンセプトだが、そんなベースモデルに熟練エンジニアの“匠の技”を注ぎ込んだのが、Honda純正アクセサリーメーカーのホンダアクセスがプロデュースしたコンプリートカー“S660 Modulo X(モデューロ エックス)”だ。

 

 

目指したのは拘りのクルマ好きが、最終的に行き着くクルマとして満足できること。あらゆる路面で官能的な走りを可能とするスポーティさと、所有する歓びを実感できる上質感は、専用カスタマイズパーツを量産ラインで装着することで可能となった。

 

Modulo X開発アドバイザー 土屋圭市氏

 

その変更点は全身に及ぶが、何と言っても注目したいのはご存じドリキン土屋圭市氏が開発に関わり磨き上げたエアロパーツ。

 

 

グリル一体型のフロントバンパーとガーニーフラップ付きのアクティブスポイラーはModulo X専用品。リヤロワバンパーまでの走行風の流れに加えタイヤハウス内の乱流も防ぐデザインにより、リフトバランスをブラッシュアップさせている。

 

 

もちろん、ボルドーレッドのロールトップとブラックのドアミラーも専用品だ。

 

 

これらは、大人の走り屋も納得の控えめなデザインながら、前後リフトバランスの最適化を実現。減衰力5段調整式のサスペンションを組み合わせ、幅広いステージでスポーツドライブが満喫できるのだ。

 

 

ブラックスパッタリング仕上げの8本スポークホイールは、剛性としなやかさのバランスでタイヤの性能を引き出す構造。ブレーキはドリルドタイプのローターとスポーツパッドを装着する。

 

 

ボルドーレッドカラーのソフトトップに合わせて、ボルドーレッド×ブラック仕上げとしたインテリアも大きな魅力だ。

 

 

ステアリングとサイドブレーキカバーは本革とアルカンターラのコンビタイプ。6MT仕様のシフトノブは形状にこだわったチタン製でシフトブーツはアルカンターラとなる。

 

 

専用スポーツレザーシートやメーターのデジタル表示部もロゴ入りとなる。従来モデルよりもアルカンターラ採用部位を拡充し、マイクロスーパーカーに相応しい高級感を獲得しているのだ。

 

 

ボディカラーのバリエーションは、新色のカーニバルイエローIIを含めて4タイプ。通常ラインアップとして全国のHonda Carsで購入が可能。300万円を越える価格設定ながら、それ以上の価値が実感できるに違いない。

 

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●問い合わせ:ホンダアクセス TEL:0120-663521

 

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