「特集マッド・マイク」トーヨータイヤとの強力タッグでグローバルに活躍するドリフト王【PR】

公開日 : 2020/06/04 18:40 最終更新日 : 2020/06/04 18:45

マツダとロータリーエンジンをこよなく愛する男の素顔

 

プロクセスR1Rを武器にフォーミュラDジャパン2020の頂点を狙う

 

圧倒的な存在感と技術力、そしてパフォーマンス。どの世界にも、天賦の才を持ったスターはいるものだ。こと競技ドリフトシーンにおいて、世界というスケールで見れば“マッド・マイク”の愛称で知られるマイケル・ウィデットは、その最有力候補かもしれない。

 

マッド・マイク選手のRX-7。(Photo by Airjek)

 

彼の名を世界が知ったのは、恐らく2007年に米国アーウィンデール・スピードウェイで開催されたD1グランプリ・ワールドオールスター戦の大舞台だろう。

 

 

結果こそ残せなかったものの、ロータリーサウンドを奏でながらバンクを華麗にドリフトで駆け抜けるRX-7の姿に、来場客はもちろん、目の肥えた日本のD1ファンまでもが魅了されたのだ。“記録よりも記憶”、ニュージーランドの青年がトップドリフターへの切符を手にした瞬間だった。

 

本人にとっては、それがキャリア初の国際イベントだったというから恐れ入るが、その後の快進撃は、まさにスターダムの階段を駆け上がる夢追い人のごとく。

 

フォーミュラDジャパン2018でシリーズチャンピオンを獲得。(Photo by Red Bull)

 

イギリスのモータースポーツイベント「Goodwood Festival of Speed」を始め、各国のモータースポーツイベントに積極参戦。主戦場と定めたフォーミュラDでも着々と戦果を挙げていき、2018年のジャパンシリーズでは圧倒的な強さで総合優勝をもぎ取った。

 

 

今や世界最高峰のドリフトドライバーとしての地位を不動のものとしているが、その道程でマツダやレッドブル等とスポンサーシップを締結。

 

また、2020年1月にはTOYO TIRESプロクセスブランドのプレゼンスとバリューをグローバルに、特にオセアニアと日本で訴求していくべく、同選手をブランドアンバサダーとして起用するなど、そうそうたるトップブランドがマイクをバックアップしている状況なのだ。

 

ランボルギーニ協力の元、ウラカンをベースにしたドリフト仕様車を製作。Goodwoodの大舞台でアンヴェイルし、世界中に衝撃を与えた。タイヤはもちろんTOYO TIRESのプロクセスシリーズだ。

 

一方で、ランボルギーニ協力の元、2019年式のウラカンをベースとしたスーパードリフトカーを製作して世界を驚かすなど、パフォーマーとしての一面も相変わらずだ。

 

 

そんな彼の原動力の一つは、深いマツダ愛だ。砂利道でドリフトの練習をしていた10代の頃から、トップスターへと登り詰めた現在に至るまで、マイクの相棒は常にロータリーエンジン搭載車両だった。

 

フロントフェイスをRX-3風にバージョンアップしたマッド・マイク選手のRX-7。(Photo by Graeme Murray)

 

現在のメイン機はMADBULと呼ばれる4ローターNA仕様のRX-7。RX-3をオマージュしたフロントフェイスが特徴的だが、ル・マンで優勝したチャージマツダへの強い憧れからこのパワースペックを実現したという。

 

4ローターターボ仕様のND5RC型ロードスター。(Photo by Ray Clarke)

 

この他にも1200馬力を絞り出す4ローターターボ仕様のロードスターや、20Bターボ仕様のRX-8など、複数台のドリフト仕様を保有しているが、そうしたハイスペックロータリーエンジンの性能を受け止めるタイヤは、TOYO TIRESプロクセスシリーズだ。

 

グリップ性能を追求し、タイヤにはTOYO TIRESのプロクセスR1Rをセット。

 

中でも、プロクセス最強のR888Rはタイムアタックのみならず競技ドリフトシーンも席巻しており、そのポテンシャルの高さはD1グランプリでも証明済み。負荷がかかるショルダー部の剛性感やドライグリップ性能は強烈だ。

 

しかし、高性能すぎるがゆえ、フォーミュラDジャパンでは性能調整の対象(主催者側が各メーカーの使用タイヤを指定するレギュレーション)となり、マッド・マイクはミドルレンジのプロクセスR1Rで戦う予定だ。

 

2020年1月からTOYO TIRESのブランドアンバサダーとしても活躍中だ。

 

もちろん、それでも強さは揺るぎなく、東京オートサロン2020のTOYO TIRESブースにおけるプレスカンファレンスにサプライズゲストとして登場したマッド・マイクは、日本語で「プロクセスイチバン!」と吠え、その理由を「ドリフトはタイヤにとってとても過酷な環境。でも、このタイヤはコントロール性が常に保たれるから心強いツールの一つ」と語っている。

 

(Photo by Airjek)

 

マッド・マイクは3年ぶりとなるフォーミュラDジャパン2020シリーズ参戦を表明している。そう、彼の熱い走りを、また日本で見ることができるのだ。

 

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