「ギネス記録を持つ中東ナンバー1ドリフトドライバーの素顔」トーヨータイヤも認めた砂漠の王【PR】

1000馬力のレクサスRC Fを操る若き砂漠の獅子

 

トーヨータイヤ×レクサスUAE×レッドブルがバックアップ!

 

日本発祥のドリフトは今や世界規模で盛り上がりを見せ、各地で独自のシリーズ戦が繰り広げられている。

 

そんな中、著しい進化を遂げてきているのが中東だ。石油産出国ならではの豊かな経済力を武器に、ドライバーもチューニングも恐ろしいほどにレベルアップ。ドバイやオマーンなどの大会では、日本の有名ドリフトドライバーが参戦しても簡単には勝てないほどの状況である。

 

中東ナンバー1の呼び声が高いアーマド・ダハーム選手。

 

その高い牙城の頂点に君臨しているのが、中東ナンバー1の呼び声が高いアーマド・ダハーム選手だ。

 

アーマド・ダハーム選手のレクサスRC F。

 

ドリフトをスタートしたのは24歳(2011年)と遅咲きだが、卓越した才能はすぐに開花。名のあるドリフト大会を次々と制覇していき、一躍トップドリフトドライバーの仲間入りを果たす。

 

さらに、2014年にはツインドリフトの継続距離(28.52km!)でギネスレコードを樹立。アーマド・ダハームの名は、インターネットを通じて一気に世界へと拡散された。

 

 

進撃は止まらない。2017年には“King of Desert”で総合優勝、2019年には“Emirates Drift Championship”でシリーズチャンピオンを獲得。絶対王者としての地位を不動のものにしていったのである。

 

TOYO TIRESのWEBサイトより。

 

現在は、レクサスUAEとTOYO TIRESという超一流ブランドのアンバサダーを務めつつ、RED BULLサポートドライバーとして大活躍中なのだが、中でもTOYO TIRESに至っては、世界で6名しかいない“TEAM TOYO TIRES DRIFT RACERS”の正ドライバーに招き入れたほど。

 

同社では、高性能タイヤブランドであるプロクセスのプレゼンスとバリューをグローバルに、特に中東地域で訴求していくために、同選手をブランドアンバサダーとして起用。日本で言うところの、川畑真人選手に近い存在と言える。

 

世界で初めてレクサスRC Fのドリフト仕様を製作したのもアーマド・ダハーム選手だ。

 

そんな彼の愛機はレクサスRC Fで、フルチューンの3UR-FEエンジンにTVS2650スーパーチャージャーを組み合わせて1024ps、1030Nmという強烈なパワーを発揮させている。

 

エクステリアはロケットバニーのワイドボディで武装する。

 

ミッションはサムソナスの4速シーケンシャルドグ、足回りはfigs engineeringのアングルキットを軸に構築。この辺りのメイキングはD1トップマシンに限りなく近い。

 

そして、オーバー1000psを受け止めるタイヤは、もちろんTOYO TIRESのプロクセスR888R(F265/30R19 R285/35R19)だ。

 

グリップ性能を追求し、タイヤにはTOYO TIRESのPROXES R888Rをセット。

 

このタイヤは、言わずと知れたプロクセスのフラッグシップモデルだ。タイムアタックのみならず競技ドリフトシーンも席巻しており、そのポテンシャルの高さはD1グランプリでも証明済み。

 

負荷がかかるショルダー部の剛性感やドライグリップ性能は強烈で、川畑選手をもってしても「ハンパじゃないですよ」と舌を巻くほどの製品だ。因みにあのケン・ブロック選手もほとんどのパフォーマンスでR888Rを使用している。

 

TOYO TIRESのPROXES R888R。

 

R888RR888R DRIFTも含め)は通常ラインナップされている市販タイヤだ。誰でも購入できるハイグリップラジアルタイヤで、これほどの戦果を挙げているという事実は特筆すべきポイントと言えよう。

 

 

なお、アーマド・ダハーム選手は、水面下でフルカーボンケブラー仕様のレクサスRC Fを開発中で、間も無くアンヴェイル予定とのこと。それを含め、彼の動向は随時TOYO TIRESのフェイスブック上で更新していくそうだから、中東ナンバー1ドリフトドライバーが綴る壮大な物語の行方を見届けてみてはいかがだろうか。

 

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