「アドバン伝統の5本スポークはコンパクトスポーツにも似合う!」17インチ投入でさらに選びやすくなったTC-4の魔力

公開日 : 2020/05/10 16:00 最終更新日 : 2020/05/10 16:00


伝統のデザインに革新性をプラス

 

コンパクトスポーツにも最高のマッチングを誇るTC-4

 

ADVAN伝統のTCシリーズの第4作目として投入されたTC-4。スポーツホイールの王道である5スポークモデルは、シンプルゆえに差別化が難しい形状とも言われる。

 

そんな中、TC-4が揺るぎない存在感をみせるのは、細部に渡ってミリ単位の造形への拘りが注入されているからに他ならない。

 

 

リムエンドの付け根から大胆に立ち上げられた逞しいスポークは絶妙な湾曲を描き、ホイールセンターへと落とし込まれる。サイズごとに理想のフェイスデザインを用意することで、美しいコンケイブを描き出している。

 

 

さらに革新的とも言えるのが、スポークサイドに刻み込まれたサイドカット。スポークの付け根と先端の2ヶ所に分けて切削加工を施すことで、まるで鍛え上げられたアスリートの筋肉のような、抑揚のあるデザインを具現化している。このサイドカットが軽量化に貢献することは、もはや説明するまでもないだろう。

 

 

フルフェイスデザインにリム付きホイールのようなダイナミックな湾曲をプラス。サイズによっては、より深みのあるGT-Rフェイスも用意される。

 

 

リムには「ADVAN Racing」の浮き文字が入る他、リムフランジ外周にはダイヤモンド切削加工が施される。

 

レーシングキャンディレッド&リング

レーシングホワイトメタリック&リング

レーシングガンメタリック&リング

 

カラーラインナップも、スポーティなホワイトメタリックや個性が際立つキャンディレッド、シックなブラックガンメタリックなど、全5色を用意する(レーシングキャンディレッド&リングについては一部、設定がないサイズもあり)。様々なボディカラーに合うのはもちろん、オーナーの求めるカスタムの路線に合わせて適切なものをチョイス可能だ。

 

ADVANのホイールデザイナー萩原さん

 

「GTの人気が高まるにつれて、同じ5スポークであるTC-IIIの存在感が薄れてしまいました。そこで、全く新しいコンセプトでデザインしたのがTC-4です。新たに17インチを加えたことで、より幅広いユーザーの皆さんに楽しんでいただけると考えています」とデザイナー兼プロデューサーの萩原さん。

 

 

このHKSデモカーのように18インチを装着する場合は3度半のネガティブキャンバー角やフェンダー爪折りが必要となるが、TC-4には17インチもラインナップされている。そちらであれば手軽に装着できる上に、価格も非常に手頃。よりフレンドリーな存在となった名門ADVANのホイールを前に、迷う理由など一つも無い。

 

価格

17×7.0J〜17×9.5J:4万6500円〜4万9000円

18×7.0J〜18×11.0J:5万2000円〜5万6000円

 

●問い合わせ:YFC TEL:03−3431−9981

 

【関連リンク】

YFC

http://www.yokohamawheel.jp/