「あの頃の広告は熱かった」RE雨宮×オプション誌2000年2月号【チューニング広告ギャラリー】

公開日 : 2020/03/05 15:00 最終更新日 : 2020/03/05 15:00


当時モノの広告を振り返るウェブオプ限定企画がスタート

 

広告掲載当時のチューニングムーブメントに想いを馳せる

 
過去のオプション関連媒体に掲載されていた“広告”を振り返る新企画。趣旨は、時代ごとのチューニングトレンドを再確認しつつ、チューニングパーツの進化の過程や方向性まで考察すること。記念すべき第一回目は、オプション2000年2月号、ロータリーの神様こと雨宮勇美氏率いる“RE雨宮”のカラー1ページ広告だ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●伝説のホイール「AW-7」が現行ラインナップ!

 

 

2000年といえば、かつてチューンドロータリー使い達にとって憧れのホイールだった“RE雨宮AW-7”の全盛期である。鋳造3ピースでカラーは4色設定、今見ても斬新なデザインだ。ちなみに、モデル車両として掲載されている青いFD3S「GReddy V」は、1995年の東京オートサロンでドレスアップカー部門グランプリを受賞。白いFD3S「AC987」は、1998年の東京オートサロンでドレスアップ部門優秀賞に輝いている。

 

●名作エアロパーツの数々が誕生した時代

 

 

タイミングとしては同社のデモカー“RE雨宮スーパーG 2000”が、全国のサーキットでコースレコードを樹立しまくっていた時期と重なるため、広告も機能系エアロパーツが並ぶ。どれもFD3S用としてはかなりメジャーな製品だが、20年以上の長きに渡るロングセラーであるということに改めて驚かされるばかりだ。

 

※このページに掲載されている商品は広告出稿当時のものであり、絶版品を含みますのでご注意ください。

 

●問い合わせ:RE雨宮 千葉県富里市七栄439-10 TEL:0476-90-0007

 

【関連リンク】

RE雨宮

http://www.re-amemiya.co.jp/