「GRスープラでボンネビル400キロに挑戦する無謀企画が勃発!」決戦は2020年8月、稲田大二郎が意気込みを語る【V-OPT】

【新作】稲田大二郎が新型スープラでボンネビル挑戦を表明

 

●18年ぶりのボンネビル挑戦、その意気込みを稲田大二郎が語る!

 

 

チューニング文化の振興に人生のすべてを捧げる“稲田大二郎”。あだ名は“Dai”。かつては谷田部トライアルのエースアタッカーとしても活躍し、今なおスピードに挑戦し続けている人物だ。70歳を超えた現在でも現役アタッカーとして君臨し続けるこの男が、2020年、GRスープラでアメリカの「ボンネビルスピードウィーク」に挑戦するというのだ!

 

●日本勢ボンネビル挑戦の歴史

 

 

OPTION誌、そしてジャパニーズチューンドのボンネビル挑戦の歴史は1989年から幕を開ける。ソルトフラッツ特有のスリッピーな路面に悩まされ、当初は300キロすら達成できずにいたが、徐々にノウハウを蓄積していき、1991年にはJUNオートメカニックのZ32が421キロを記録。以後、様々なチューンドがアタックを行い、日本のチューニング技術の高さを世界にアピールしてきたのだ。そしてオリンピックイヤーとなる2020年、Daiにとって18年ぶりとなるボンネビル挑戦企画が勃発! 新たな戦いに向けた意気込みを本人が熱く語る。