「全身レッドカーボン仕様の超極上BNR32見参」心臓部はRB30改3.1Lの6連スロットル仕様!【東京オートサロン2020】

NA&FR化を敢行して官能的なフィーリングを追求!

 

カーボン目の透けたキャンディレッドボディが目を引くワイドフェンダー仕様!

 

GT-Rの専門店として存在感を高めるガレージアクティブ。2018年はBNR32、2019年はBCNR33のボディキットを発表して注目を集めたが、今年はカーボン&ワイドボディ仕様のBNR32を、あえてNA&FR化するという離れ業でアピールしてきた。

 

 

「パワーを出したり、速くするチューニングは散々やってきたので、今回は原点に戻ろうと思って。昔イジったL型の感覚でRBを仕上げたら面白いんじゃないかと、このマシンを製作しました」とは、ガレージアクティブ坂本代表。

 

 

シェイブドベイ&ワイヤータック仕上げのエンジンルームに収められたのは、RB30改3.1Lのフルチューン高圧縮仕様。ヘッドはRB26用を使用し、6連スロットル化も実施。最高出力は340psを発揮する。左右のタイヤハウスを同形状に加工しているのも技ありだ。EXマニやマフラーもワンオフ品を採用し、6連スロットルとハイカムを組み合わせて官能的なサウンドを生み出している。

 

 

オリジナルのワイドボディに収められたワークSEEKERの18インチ。前後ともに11.5Jという超深リムだ。ブレーキはオリジナルの4ポッドキャリパーを前後に装着する。ボディカラーはキャンディレッド。カーボン地がさりげなく透けているのがオシャレだ。

 

 

サスペンションはストリートでの使い勝手を考慮して、T-DEMANDのエアサスをインストール。エアタンクおよびコンプレッサーはトランク部に美しくレイアウトしている。リヤワイパーを外した穴を隠すためのカバーもオリジナル。こちらはアルミ削り出しという拘りっぷりだ。

 

 

ダッシュボード貫通式&ガゼット留めロールケージを組み込んだ室内。脱着可能なロールバーパッドやリヤシートを撤去したフロアを美しく仕上げる専用カバーなど、アイディア満載の新商品も装着されていた。なお、ボディは一度フルストリップ状態にした上で、新たに設備を投入したファクトリーにてレストア&フル補強を行なっている点も見逃せない。

 

 

レーシーでありながらも、内外装の質感にまで徹底的に拘り抜いたGT-Rオーナー垂涎の1台。まさに夢のスーパーチューンドだ。

 

●問い合わせ:ガレージアクティブ 福岡県行橋市大字今井1407-1 TEL:0930-25-4488

 

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