「世界一シャコタンのGRスープラ、現る」326POWERが製作した鬼キャン&アウトリップ仕様を見よ!【東京オートサロン2020】

ロアアームを延長加工して鬼キャン仕様に!

 

ホイールはアウトリップでセット!

 

他とは一線を画すシンプルかつ強烈な車高短&鬼キャン仕様で、大きな話題を呼んでいたのが広島県を代表するカスタムショップ“326POWER”のGRスープラだ。

 

 

「納車が遅れに遅れて…2019年の11月末にようやく届いたんですよ。エアロ製作は間に合わないので、ウチらしくシャコタン一本で攻めてみました」とは、326POWERの春口代表。純正の調整範囲を超えるネガティブキャンバー角を目指すため、前後ともにロアアームを20mmほど延長加工した上で、チャクリキダンパーを組み込んで車高を下げている。

 

 

エアロパーツは純正のままという状態だが、約10度までキャンバーを寝かせて車高を極限まで下げているため、GRスープラ本来のグラマラスなボディラインがより強調されているように見える。

 

 

ホイールは326POWERのヤバキングKFレーシングで、左側にメッシュタイプを、右側にはスポークタイプを装着。サイズは前後ともに11.5Jの19インチで、タイヤはハイフライの235/35-19を引っ張りで組み合わせる。車高を含めたセッティングは、326POWER考案のアウトリップ(ホイールのリムがフェンダーよりも外側に出ているスタイル)仕様だ。

 

 

春口代表はGRスープラカスタムについて「エアロはTRA京都がいち早く出したことで、それが標準というか…純正みたいなイメージになっちゃってますからね。ウチがエアロを作るかどうかは悩んでいるところです」と語ってくれた。しかし、車高短&鬼キャン仕様のGRスープラにマッチするエアロフォルムもぜひ見てみたいので、今後の展開には期待したいところだ。

 

●取材協力:326パワー TEL:082-426-3260

 

【関連サイト】

326POWER

http://www.326power.co.jp/



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