「プロレーサーの新たな愛車は異色の軽バン!?」ジムニーの足回りをハイゼットに移植&リフトアップ!【東京オートサロン2020】

飯田章選手が足グルマに選んだのは想定外の4WDチューンドだった!

 

単なる軽バンのリフトアップとは一線を画す本気のオフロードカスタム

 

ダイハツの軽商用車“ハイゼットカーゴ・デッキバン”で、本気の走破性を追求したリフトアップ仕様の登場だ。手がけたのは、4駆チューンの専門ショップ“プロスタッフ”。

 

 

注目ポイントは、何と言っても足回りの作り込み。モノコックボディのハイゼットにジムニーの前後アクスルをドッキングした上で、各部のジオメトリーを適正化。サスペンションにはZEALオリジナルの8インチリフトアップキットをセットし、ジムニーサイズのタイヤを組み合わせて走破性をアップしているのだ。

 

 

ジムニーアクスルの装着を可能にするのは、オリジナルパーツのサブフレーム。ハイゼットのフレームに直付けすることでテンションロッドなどが適正位置で組み立てられるようになる設計だ。

 

 

ホイールはジムニー用にラインナップするオリジナルのJEEN-01。タイヤもジムニーに使用する225/75R16を組み合わせ、オリジナルのオーバーフェンダーではみ出しを抑制している。

 

 

ノーマルから10インチアップした車高は、全高2mオーバー。場所によっては高さ制限が気になるサイズではあるが、実に夢のあるチューンドだ。

 

ちなみにこのハイゼット、オーナーはプロドライバーである飯田章選手というからさらに驚き。全てのセットアップが完了したら、都内移動で活用する予定というから、オーナーのぶっ飛びっぷりもハンパではない。

 

●取材協力:プロスタッフ 大阪府松原市大堀3-13-11 TEL:072-333-8733

 

【関連リンク】

http://www.4x4prostaff.com/



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