「東京オートサロンは駐車場が面白い」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンFINAL】

公開日 : 2020/01/20 06:30 最終更新日 : 2020/01/20 06:30


オートサロンの一般駐車場に張り込んでみた! ファイナル!

 

パート5に引き続き幕張メッセに駆けつけたユーザーチューンド達を調査

 

東京オートサロンの一般駐車場で、ユーザーカーを取材するOPTION2誌の名物企画「パーキングオートサロン」がここに復活! 奇抜なメイキングで目を引くカスタムカーや千葉県警の一斉検問でダメージ(?)を受けたチューンドまで、気になったユーザーカーを独断で紹介していく。

 

 

オートエクゼのフロントリップにフジタエンジニアリングのワイドフェンダーを装備したFD3S。ホイールはレイズのボルクレーシングCE28Nで、アダルトな雰囲気が漂う仕上がりだ。よく見たらベースは最終型のスピリットR! 希少価値が非常に高い1台である。

 

 

痛車の進化系(?)とも言える“乃木車”仕様のCT9Aランサーエボリューション7。エクステリアだけでなく、フロントガラス内側にも大量の乃木坂アクリルキーホルダーが! オーナーの強い乃木坂愛が伝わってくる仕様だ。

 

 

今回、唯一発見できた不正改造車ステッカー。パッと見はシンプルなBCNR33だが、原因は恐らくGTウイングの幅だろう…。GTウイングは車体の幅に収まっているだけではNGで、ボディ最外側より165mm内側に収めなくてはならないのである。

 

 

鮮やかなブルーのボディカラーに、スポコン全盛期を感じさせるボメックス製のフルエアロを組み合わせた5代目プレリュード。20年前のクルマだが、美しいクーペスタイルは古さを感じさせない。

 

 

チャンピオンシップホワイトのイメージが強いホンダスポーツモデルだが、このFK8シビックタイプRのフレームレッドもタイプRエンブレムとのマッチングが抜群に良いカラーだ。足元を飾るボルクレーシングのTE037 6061から、パーツ選びに妥協を許さないオーナーの性格が垣間見える。