「東京オートサロンは駐車場が面白い」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンpart.5】 | web option(ウェブ オプション)

「東京オートサロンは駐車場が面白い」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンpart.5】

オートサロンの一般駐車場に張り込んでみた! 第5弾!

 

パート4に引き続き幕張メッセに駆けつけたユーザーチューンド達を調査

 

東京オートサロンの一般駐車場で、ユーザーカーを取材するOPTION2誌の名物企画「パーキングオートサロン」がここに復活! 奇抜なメイキングで目を引くカスタムカーや千葉県警の一斉検問でダメージ(?)を受けたチューンドまで、気になったユーザーカーを独断で紹介していく。

 

 

このBRZはSTIのコンプリートモデルである「ts」。純正でブレンボキャリパーだったり強化品のドライブシャフトが組み込まれた仕様だ。シートはレカロ製のスポーツスタータイプだが、サイドエアバッグ内蔵品で安全面も考慮された大人のスポーツカーだ。

 

 

ウェッズスポーツのSA-72Rを履いたZ34フェアレディZ。フロントバンパーは後期純正でリップスポイラーはエアロワークス製と思われる。グラマラスなボディにディープコンケイブのホイールは迫力満点だ。

 

 

パッと見は普通の営業車だが、よく見るとレカロシート装備でスポーツユースの仕様であることを感じさせるプロボックス。フロントに履いたエンケイRPF1を含め、得も言われぬオーラが漂っていた。

 

 

T&Eベルテックスのフルエアロで武装したJZX110マークII。よく見ると、前期型ベースでヘッドライトやテールランプを後期型に変更した前期改後期仕様だった。メッキのディッシュ系ホイールをツライチでセットし、独特のスタイルに仕上げられている。

 

 

ミッドナイトパープルのボディカラーが美しいBCNR33。ホイールはGT-Rには珍しいワークエモーションCR極。純正ウイングにステーを装着することでハイマウント化し、特徴的なリアビューを演出している。

 

 

WGNC34ステージアの最強モデル「260RS」を発見。BCNR33型スカイラインGT-Rと同スペックのRB26DETTとアテーサ4駆システムを搭載した、言わばGT-Rワゴンだ。チューニング適合度も非常に高く、生半可なチューンドでは返り討ちにあう!?

 

 

T&EベルテックスEDGE(エッジ)フルエアロのS15シルビア。純白のボディに蛍光イエローのホイールが映えまくり! もはや、東京オートサロン会場内に展示されていてもおかしくない完成度と美しさだった。

 

 

“五等分の花嫁”仕様のGDBインプレッサ。パーツメーカーのロゴステッカーもブルーで統一し、一体感を出していた。D2ジャパンのブレーキキャリパーが装備され、走行面の強化も万全だ。

 

 

末広がり系エアロにワイドフェンダー、そして鮮やかなティファニーブルー風のボディカラーからドリ車と推測。JZX100チェイサーも中古車相場がドンドン上昇しているクルマだけに、末長く乗り続けていってもらいたいものだ。

 

 

U12ブルーバードのなんと「SSS-R」登場! スポーティグレードの「SSSアテーサリミテッド」をオーテックジャパンが手直しして競技ベース車両に仕立てあげ、ニスモで受注と販売を行なったスペシャルモデルだ。純正オプション日産トリコロールカラーから、後期型=SR20DET搭載モデルと思われる。