「D1GPとSAILUNタイヤがパートナーシップ契約を締結!」日比野哲也も絶賛する中国タイヤが日本を席巻する?!

公開日 : 2020/01/18 13:00 最終更新日 : 2020/01/20 18:58


“サイロン”は2020年のD1グランプリで台風の目になるか!?

 

アジアンタイヤ戦線に新風を巻き起こす!

 

D1GPの運営を行う株式会社サンプロスと、中国のタイヤメーカーであるSAILUN(サイロン)タイヤがパートナーシップ契約を結んだ。それに合わせて1月11日の土曜日、両社の代表とSAILUNタイヤがサポートするD1ドライバー達による調印式が執り行われた。

 

「SAILUNタイヤ」は、2002年に中国で設立されたメーカーだ。青島、東営、瀋陽と中国国内3ヶ所に加えてベトナムにも製造工場を持ち、カナダ、アメリカ、そしてドイツをはじめとするヨーロッパに販売網と物流センターを持つ大企業なのだ。

 

 

 

実際に、2018年からSAILUNタイヤで競技に出場している日比野哲也は、2018年に単走、追走ともにチャンピオンを獲得、その性能は折り紙付きだ。「タイヤの性能が良いのはもちろんだけど、スタッフの意識が高い。競技会場にも開発スタッフが足を運んで熱心に研究を進めていて、良いタイヤを作ろうとする熱意を感じる」と太鼓判を押していた。

 

 

他にも内海彰乃、上野高広、畑中真吾、田中省己、粟野如月といったドリフトドライバーが調印式に参加。メンバーの顔ぶれもさることながら、その人数の多さに、今後SAILUNタイヤがドリフト業界でのシェアを高めていくのは間違いないと強く感じさせられた。

 

【関連リンク】

SAILUNタイヤ

https://sailun.jp/index.html