「東京オートサロンは駐車場が面白い」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンpart.3】

オートサロンの一般駐車場に張り込んでみた! 第3弾!

 

パート2に引き続き幕張メッセに駆けつけたユーザーチューンド達を調査

 

東京オートサロンの一般駐車場で、ユーザーカーを取材するOPTION2誌の名物企画「パーキングオートサロン」がここに復活! 奇抜なメイキングで目を引くカスタムカーや千葉県警の一斉検問でダメージ(?)を受けたチューンドまで、気になったユーザーカーを独断で紹介していく。

 

 

ホンダスポーツ伝統のボディカラー“チャンピオンシップホワイト”仕様のFK8シビックタイプR。パーツも出揃い、いよいよチューニングが本格化しそうなホットモデルだ。駐車場では数台のシビックタイプRが確認できた。

 

 

アンダー部の塗り分けが印象的だったJZX100マークII。装着されているエアロパーツはオリジンのレーシングライン、立体的なエアロデザインを活かしたカスタムアプローチと言える。

 

 

フロントリップに名門チューニングショップ“オーテックツカダ”のステッカーを貼ったBCNR33。ホイールは往年のスーパーアドバンレーシング、シートはBNR34純正にアップデートされていた。

 

 

値段の高騰が始まって久しいGC8型インプレッサの2ドアモデル。STIのコンプリートモデルとして発売された「S201」のリアウイングが装着されていて迫力満点だった。

 

 

GVF型インプレッサのAラインと思しき1台。スタンダードなインプレッサWRX STIはEJ20+6速MTというパッケージだが、AラインはEJ25+パドルシフト付きATという大人仕様だ。

 

 

LOVCAオイルカラーのND5RCロードスター。「どこかで見たことがあるなぁ」と思って調べてみたら、ロードスターN1レース参戦車両だった。洗車が行き届いていて好印象!

 

 

DC2インテグラの4ドア版であるDB8インテグラを発見! チューニングシーンではマイナーな部類だが、改めて見るとセダンボディは個性的で実用的。シッカリとプロジェクトμのブレーキキャリパーが装着されていた。

 

 

ナカムラレーシングファクトリーの“ティファーリア”ボディキットで武装したSE3P。このフロントフェンダー、相当なワイド幅かと思いきや実は純正サイズという逸品。ブラック&シルバーのグラデーションカラーもインパクト抜群だ。

 

 

ヴェイルサイドのバンパーにボーダーレーシングのエアロフェンダーを組み合わせた「The・90年代仕様」のZ32。全盛期の湾岸仕様を彷彿とさせるようなバトルフォルムがカッコ良すぎ!

 

 

純正オプションのフォグが装備された美しいパンダトレノ。30年以上前のクルマだというのに、フルノーマルでオプションパーツまで装着されている個体というのは珍しい。オーナーのハチロクに対する愛情が伝わってくる1台だ。