「東京オートサロンは駐車場が面白い」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンpart.2】

続・オートサロンの一般駐車場に張り込んでみた!

 

パート1に引き続き幕張メッセに駆けつけたユーザーチューンド達を調査

 

東京オートサロンの一般駐車場で、ユーザーカーを取材するOPTION2誌の名物企画「パーキングオートサロン」がここに復活! 奇抜なメイキングで目を引くカスタムカーや千葉県警の一斉検問でダメージ(?)を受けたチューンドまで、気になったユーザーカーを独断で紹介していく。

 

 

痛車の進化系(?)のようなノリで最近増えているアイドル系ラッピングが施されたSXE10アルテッツァ。俗に言う「乃木車」である。駐車場内でも何台か見かけたくらい勢力を拡大中だった。

 

 

ブレイブウィッチーズ仕様のCR-Z。大胆なロスマンズカラーがインパクト抜群だ。ホンダといえばやはりロスマンズカラーのNSRという2輪好きな読者も多いのではないだろうか。

 

 

エアサスか車高調かは不明だが、極限のローフォルムでインパクト抜群の200系クラウン。エンブレムを廃したグリルと、ボリュームのあるハーフスポイラーでシンプルながらも存在感のあるフロントフェイスに仕上がっている。

 

 

モデリスタのエアロパーツを装備した86後期。フロントウインドウ内に「藤原とうふ店」の文字が確認できることから、エクステリアを白と黒でまとめているのは狙いだろう。

 

 

固定式ヘッドライトにフルエアロ&ワイドボディ化まで敢行されたSW20。外装色とベストマッチのホイールは、20年前くらいに大ブレイクしたスーパーアドバンレーシングだ。

 

 

朱色にオールペンされたJZX100チェイサー…と思いきや、ボディタイプがワゴン!? 実はこのクルマ、ベースはWGNC34ステージアだ。GT-R顔のステージアはキット化されていたが、恐らくこれはワンオフだろう。リヤエンブレムは、CHASER+STAGEAでCHAGEA! 遊び心のあるチューンドだ。

 

 

ベースは86前期なのだが、ヘッドライトがBRZ前期でフロントバンパーが86後期という複雑な構成のクルマ。ブレーキキャリパーはGDBインプレッサ純正用と思しきブレンボが装着され、純正流用への強い拘りを感じる1台だ。

 

 

もはや“はぐれメタル”級のレア度を誇るスバルの名車アルシオーネSVX。改めて見るとノーズがとにかく低い! そして美しい!  

 

 

M3 GTRを思わせるテイストのE46型M3。エアロパーツは恐らくバリスの輸入車ブランド“VRS”製。中古車価格が高騰しているモデルだけに、ぜひこのまま大事に乗り続けてもらいたい。

 

 

遠目では鮮やかなブルーのファンカーゴに見えるが、近くに寄ってみると、ボディ全面に同系色のカスタムペイントが! 見る人が見れば分かる、そんな拘りのカスタムカーだ。