「世界一ドリ車を突貫修理してきた(であろう)男の公認タイラップ!」ヴァリノタイヤが中村直樹&あ~ぼ~ムーン新作グッズを多数発表!【東京オートサロン2020】 | web option(ウェブ オプション)

「世界一ドリ車を突貫修理してきた(であろう)男の公認タイラップ!」ヴァリノタイヤが中村直樹&あ~ぼ~ムーン新作グッズを多数発表!【東京オートサロン2020】

ストリートドリフトのレジェンドが揃い踏み!

 

佐津川R32は15年以上ぶりのオートサロン出展!

 

VALINO TIRES(ヴァリノタイヤ)は、競技ドリフトの最高峰であるD1グランプリの中村直樹選手、フォーミュラDジャパンのアンドリュー・グレイ選手など、実力派のドリフトドライバーたちが愛用するタイヤとして高いシェアを誇るメーカーだ。

 

 

そんな同社の魅力はタイヤの性能はもちろん、サポートドライバーをモチーフにしたグッズ展開の豊富さも挙げられる。今回の東京オートサロンでは、広報担当のスタッフが「オートサロンに合わせて作ったグッズが多すぎて自分でも把握しきれてない」というほど多種多様なグッズを持ち込んでいたのだ。せっかくの機会なので、2人のヴァリノサポートドライバーに個人的なおすすめグッズを聞いてみた。

 

 

まずは、2019年にD1グランプリシリーズ復帰を果たした“ドリフト業界の暴れん坊”こと中村直樹選手。彼のイメージカラーといえば紫!「関西のドリ車=紫」というイメージを広めた立役者だけに、中村直樹モデルのグローブもやはり紫。ここしばらくはPINK☆STYLEというチームで活動していることもあって、ピンクを差し色に使ったツートンカラーになっている。

 

 

ドリフト業界ではバンパーの修理や無くしたネジの代わりだったり、ある意味万能品のような使われ方をする“タイラップ”をまさかの公式グッズ化!「サーキットを走った後は、必ず自分のクルマの壊れた箇所を修理している」と言われるほど豪快なドリフトを信条にする中村直樹選だけに、妙な説得力を感じるアイテムだ。「紫色タイラップ」の完成を誰よりも喜んでいたのは、中村選手自身だったということを付け加えておこう。

 

 

彼がD1グランプリ2019年シーズンを戦い抜いたS15シルビアは、2JZ-GTE搭載のまま大きな仕様変更はしないとのこと。

 

 

唯一とも言える変更点が、リヤタイヤのインチアップ。これまでの18インチ285サイズから新規ラインナップに加わる19インチ285サイズへ変更し、より大きなトラクションを稼げる状態で今シーズンもD1グランプリに挑戦予定だ。

 

 

もう1台の展示車両は、中部エリアを代表する伝説のストリートドリフトチーム「あ~ぼ~ムーン」のリーダー佐津川さんのR32スカイライン。東京オートサロンに出展したのは15年以上ぶりと聞いたが、その時と全く同じ車体のR32だといえば彼のレジェンドっぷりが分かるだろう。

 

 

仕様変更はほぼ行っていないそうだが、オートサロン出展にあたってルーフを塗り直した。流行にとらわれず自分のスタイルを貫く拘りを感じるラメの量と、今回は趣向を凝らして角度によって見え方が変わるステンシルで無数に描いたチームロゴを追加した。

 

 

そんな彼のおすすめグッズは、チームロゴの入ったキャップとデイバッグ。「サーキットだけじゃなくて、普段街中で着ても恥ずかしくないアパレルにしたかった」という理由で、アルファベットで作ったカッコいいロゴを使ったデザインにしたそうだ。

 

 

おまけで、ヴァリノタイヤ名物広報担当の清水さんが抱えているのはお気に入りのバリトラクッション。この人は決してサポートドライバーというわけではないが、キャラクターの強さからいつの間にか本人モチーフのグッズが作られたほどの人物だ。なんにせよ、ヴァリノの攻めっぷりには感服だ。

 

●取材協力:VALINO TIRES公式ストア TEL:050-5213-5441

 

【関連リンク】

ヴァリノタイヤ

https://valino-store.com/



 

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