「トラストは初のコンプリートマシンとジムニーチューンで勝負」WRX STIコンプリートは残り5台!【東京オートサロン2020】 | web option(ウェブ オプション)

「トラストは初のコンプリートマシンとジムニーチューンで勝負」WRX STIコンプリートは残り5台!【東京オートサロン2020】

トラスト渾身のWRX STIコンプリートは残りわずか!

 

東京オートサロン限定モデルは一瞬で完売!

 

トータルチューニングをプロデュースするためのパフォーマンスパーツを展開するトラストも、東京オートサロンには欠かせないブースのひとつ。毎年注目度の高いデモカーやパーツの展示で楽しませてくれているが、2020年も例年以上のパワフルさで多数の来場者を集めていた。

 

 

ブースの正面を飾ったのは、トラストとしては初となるチューンドコンプリートカー”SUBARU WRX STI GReddy Performance Edition”。名機EJ20を搭載した最後のモデルとして人気が高まるVABをベースに、トラストのエッセンスを注入してスポーツ心をくすぐるマシンへと仕立て上げている。

 

 

全10台(通常モデル9台/東京オートサロンスペシャル1台)の限定となっており、パワー系の基本装着パーツはスポーツマフラーのパワーエクストリームR DD、エアインテークのエアインクス、純正交換タイプのターボキット、インタークーラー、パフォーマンスECUなど。最高出力は純正の289ps(実測値)に対し、約50psアップの346psの設定だ。

 

 

室内は透過式表示のシリウスメーターの他、オートサロン限定仕様のスポーツステアリング、シフトノブを装着する。

 

 

ホイール&タイヤは、ボルクレーシングTE37SAGA(FR9.5J×18 +45)にダンロップディレッツァZIII(FR245/40R18)。エアロパーツはSTIで、東京オートサロンスペシャルにはカーボンルーフも追加となる。サスペンションは通常モデルがアラゴスタタイプS車高調、東京オートサロンスペシャルはKW製のトラスト専用セッティング車高調が装着される。

 

 

当然ながら、東京オートサロンスペシャルは速攻で完売。通常モデルは1月11日午後1時の時点で残り5台となっていた。各車両は新車をベースに熟練のトラストメカニックがパーツを装着してオーナーへ納車。保安基準適合仕様なので、最寄りのスバルディーラーでメインテナンスが受けられる。

 

 

そして、すっかりトラストの主要ターゲットの1台となっているジムニー用のパーツにも、オーナー待望のパーツが初お披露目された。JB74ジムニーシエラのボルトオンターボキットがそれだ。現在鋭意開発中となるが、テストでは大容量インジェクターとの組み合わせで30〜40psのパワーアップを確認。チューニングECUの完成と合わせてリリースとなる予定だ。

 

 

デモカーには左右2本出しのクロスエキゾーストGスタイルの他、1.5インチアップのサスペンションキット等も装着。カースタイル製のエアロキットで、スタイリングも抜かり無しの仕上がりになっていた。今後もトラストの動向からは目が離せなそうだ。

 

●取材協力:トラスト TEL:0479-77-3000

 

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