【東京オートサロン2020事前情報】「HKS渾身のGRスープラがイケメンすぎて困る!」試作チューニングパーツも多数展示

公開日 : 2020/01/08 05:30 最終更新日 : 2020/01/08 15:01


闘魂ワイドボディと真紅のアドバンレーシングR6で武装!

 

GRスープラ用のパワーエディターやレーシングサクションも展示

 

ここにきて、HKSが東京オートサロン2020に出展するGRスープラ3台の詳細が判明した。3.0LのRZ、2.0LのSZ、そして2JZ-GTEエンジン換装のレーシングスペックというラインナップだが、なかでもWEB OPTIONが注目したのは、2.0LのSZだ。

 

 

エクステリアはSEMAショー2019で発表したワイドボディキットを装備し、ホイールには鮮やかなレーシングキャンディレッドのアドバンレーシングR6をインストール。しかもサイズは20インチのフロント10.5J+24、リヤ12J+20という、R35GT-Rへのマッチングを想定したモデルを組んでいるのだから、そのインパクトたるやハンパではない。サスペンションは試作のハイパーマックス車高調を装着している。

 

 

ワイドボディキットも強烈だ。デザインは、様々なチューニングカテゴリーへの挑戦や、過去のモータースポーツ活動で蓄積した膨大なデータを元に、空力最優先でプロダクト。フロント60mm、リヤ90mmという強烈なワイド幅を設定し、GRスープラのパフォーマンスを最大限まで引き出すスペックで仕上られている。価格はGTウイング込みのフルキットが100万円、ウイングレスのキットが70万円とのこと。もちろん競技専用だ。

 

 

なお、アンダー部にはフォージドカーボン調のシートを貼り、エアロパーツの立体感を強調している。

 

 

この他、HKSはGRスープラ用の試作チューニングパーツも多数展示予定だ。早い段階で製品化していたマフラーやサスキットに加え、カプラーオンでブーストアップが可能になるパワーエディターや高効率なレーシングサクションキット等を3.0LのRZに組み込んで展示するとのこと。

 

その経歴と実力が認められ、早い段階からトヨタよりGRスープラを託されて市販チューニングパーツの開発に乗り出していたHKS。言うに及ばず、GRスープラに賭ける情熱は凄まじいものがある。東京オートサロン2020では、ぜひともHKSブースに立ち寄って新世代FRスポーツの最先端チューニングに触れていただきたい。

 

PHOTO;金子信敏

 

●問い合わせ:エッチ・ケー・エス 静岡県富士宮市北山7181 TEL:0544-29-1235

 

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