「HKSの車高調が2020年モデルに超絶進化!」新世代のハイパーマックス登場

公開日 : 2020/01/08 15:00 最終更新日 : 2020/01/08 15:00


ハンドリングと乗り心地のバランスを追求した「MAX IV GT」がアップデート!

 

定番シリーズに最新セッティングを施した新時代車高調が登場!

 

「懐の深いサスペンション」をコンセプトとするHKSの車高調「HIPERMAX」シリーズ。その中でも、スポーツ走行におけるハンドリングとストリートでの乗り心地を両立させたモデルが「マックスIV GT」だ。

 

 

それをベースに、さらなる路面追従性能を求めたのが新作“20スペック”となる。単筒式の基本構造は踏襲しながら、PRV(プリロードバルブシステム)を採用したのが大きなポイントだ。これは、バルブシムにプリロードをかけることで、ピストンスピードが遅い微低速域からしっかりと減衰力を立ち上げ、逆にハイスピード域では過度な減衰をカットするという独自技術。これまで、ワゴン車の乗り心地向上用に搭載していたバルブテクノロジーを、スポーツカー用にリセッティングして採用したのだ。同時に、ダンパーオイルも専用のスペシャルが使われている。

 

 

設定車種は、S2000(AP1&2/20万4000円)、ロードスター(ND系/20万8000円)、インプレッサ(GRB、GRF、GVB、GVF/21万8000円)、ランエボ(CZ4A/22万円)、スイスポ(ZC32S/22万8000円)等の人気スポーツ車種だ。

 

 

なお、HKSの車高調はフルキットで購入する場合、希望のバネレートのスプリングをセットしてもらうことが可能。これから車高調を入手しようと考えているユーザーにとっては要注目のアイテムと言えるだろう。

 

●問い合わせ:エッチケーエス TEL:0544-29-1235

 

【関連リンク】

エッチケーエス

https://www.hks-power.co.jp