【東京オートサロン2020事前情報】「リバティーウォークは超ド級のフルワイドR35GT-Rを発表!」謎に包まれた目玉マシンも見逃すな!

公開日 : 2020/01/01 11:00 最終更新日 : 2020/01/15 02:57


ワークスフェンダーの伝道師がR35GT-Rの最終形態を発表!

 

「公道を走るレーシングカー」をコンセプトに魔改造!

 

ビス留めフェンダーを超えるボディキットとしてラインナップされている、リバティーウォークのハイエンドブランド『LB★Silhouette WORKS GT』から、フェラーリ458、ランボルギーニ ウラカンに続く第3モデルとしてR35GT-R用がデビューする。

 

 

これまではデザインを最優先していたのに対し、今作では機能面や強度等も考慮しながら製作。コンセプトは「公道を走るレーシングカー」だ。大きくデザインを変更した前後フェンダーは、後方に大きなエアアウトレットを設けてタイヤのハウス内の圧力を逃すようにデザイン。

 

 

ワイド幅はフロント60mm、リヤ90mmとなり、フロント用は交換タイプになることを利用してR35の特徴的なプレスラインを排除。シルエットのフェンダーが美しく見えるようにデザイン修正している。

 

 

また、フロントバンパーは面圧を減らすようにロングノーズ化を実施。2017年モデルの純正バンパー比で70mm延長し、そこから下面のフロントディフューザーはさらに前方に出すことでダウンフォースを獲得する。デモカーはHKS GT1000+仕様となり、エアロのみならずドアやルーフまでもドライカーボンで製作。サーキット走行も行うと言うから楽しみだ。

 

東京オートサロンではさらに、NSX(NA1)用のワークスフェンダー仕様のボディキットも初披露される。そして1月10日(金)の14時30分。もはや恒例行事ともなった『超目玉モデル』がアンヴェールされるので、リバティーウォークブースに注目!

 

●取材協力:リバティーウォーク TEL:0561-51-0001

 

【関連リンク】

リバティーウォーク

https://libertywalk.co.jp/