「DIYで“働くクルマ”プロボックスをUSDM仕様に!」拘りの18インチ+シャコタンスタイル!

公開日 : 2019/12/27 06:30 最終更新日 : 2019/12/27 06:30


スムージングなどでスッキリ感を演出した完成度の高いDIYメイク!

 

ロースタイル実現のための加工は、足回りだけでなくボディまで及ぶ

 

スバルサンバーからの乗り替えで、プロボックスを選んだというオーナー。購入の決め手になったのは、トヨタ車でマニュアルミッションというパッケージだった。爽やかなホワイトカラーのボディを活かしたUSDMメイクのカスタムは、全てプロの手を借りずに自分自身で作業を行ったというから恐れ入る。

 

 

フロントグリルはマスコットエンブレムも含めてボディと同色のホワイトにペイント。バンパー内の開口部にはメッシュネットを追加してスッキリとしたスタイルを実現している。

 

 

リヤまわりもスッキリとした印象にするために、トランクゲートエンブレム部をスムージングした上でモールもホワイト塗装。前後ともエアロパーツ類の追加は一切ないが、ポイントをキッチリ抑えることで、フルカスタム風の仕上がりを誇る。

 

 
エンジンルームは全くのノーマルで、エアクリーナーやマフラーも含めてパワー系のカスタマイズは施されていないが、今のところ走りに関してはとくに不満はない状態だ。
 

 

大径ホイールでのスタイリングを確立させるために不可欠の車高ダウンは、ラルグスの車高調に326パワーのチャラバネ(F10kg/mmR16kg/mm)という組み合わせ。リヤはショートスプリングとヘルパーで、極限レベルの車高ダウンを可能としている。車高短化に合わせて、スタビリンクのオフセットやドラシャと干渉するボディの加工も施している。

 

 

シートは運転席、助手席ともレカロSR2で、レザータイプのシートカバーを装着して室内との統一感を図っている。

 

 

オーディオ系にもしっかり力を注いでおり、スピーカーは前後ドアに加えてトランク内にウーファーボックスも装着。運転席まわりもノーマルの雰囲気は残るものの、お約束の芳香剤と小物類、工具グリップ流用のシフトノブで個性的で楽しい空間へ仕上げている。

 

 

個性的なスポークデザインのION161ホイールは、前後ともリム幅7.5Jでオフセット40。プロボックスとしては大径の18インチを際立たせるために、フェンダーの被り具合などにも徹底的に拘っているのだ。