「F1王者“ハミルトン”とモトGP元王者“ロッシ”がお互いのマシンを交換してサーキットを激走!?」奇跡のクロスインプレ企画が実現!【動画】

ハミルトンがモトGPマシンに乗ってロッシがF1マシンに乗る!?

 

2輪と4輪の頂上レーシングコラボ!

 

 

モンスターエナジーがサポートするF1チャンピオンの“ルイス・ハミルトン”と、MotoGP元チャンピオンの“バレンティーノ・ロッシ”が、お互いのマシンを交換してスペインのバレンシアサーキットを走るという信じられない企画が行われた。

 

 

ロッシが乗ったF1マシンは、ハミルトンが2017年仕様のメルセデスAMG F1 W08 EQ Power+。紛れもなく本物のチャンピオンマシンだ。

 

 

一方、ハミルトンはロッシがわずか数週間前に同じサーキットで走らせていた、2019年仕様のモンスターエナジー・ヤマハMotoGP YZR-M1で爆走。
 

 

近年ハミルトンとロッシは互いのことを称賛し、敬意を抱いていることを常に公言していたそうで、2人は互いの指導役となり、互いのマシンに乗ってレーストラックを数ラップ走行した後、マシンについての印象と感想を語り理解を深め合ったという。
 

 

今回の企画に対して、ルイス・ハミルトンは「MotoGPの伝説であるロッシが僕のマシンに乗っているのを見ることができたのは本当に素晴らしいよ。彼が初めて僕のF1マシンを運転したことに興奮を隠し切れない。自分が初めてF1マシンに乗ったときのことを思い出した。僕と同じようにMotoGPのバイクに乗って、ロッシが自分の前を走行しているのを見るのはとてもクールな経験だったよ」とコメント。
 

 

バレンティーノ・ロッシも「僕は以前からハミルトンの大ファンだったけど、今日、さらに熱狂的なファンになってしまったよ。モータースポーツの最高峰で活躍する2人が出会っただけでなく、一緒に走ったんだもの。とても素晴らしい1日だった。今日ばかりは僕もF1ドライバーになったような気分だったね。この素敵な日を終わらせたくなかったよ」と、終始興奮気味。
 

 

2輪と4輪で世界は違うとはいえ、ともに世界最高峰のモータースポーツで戦うトップレーサー同士。お互いをリスペクトしあう姿も素敵だし、いきなり乗ってちゃんと走らせてしまう技術力もさすがだ。ファンのみならず、観ておいて損はないだろう。