「先代ZC32Sスイスポをユーロテイストでキメる!」現行モデルに負けない先進的スタイルの誘惑

公開日 : 2019/11/27 11:00 最終更新日 : 2019/11/27 11:00


ユーロテイストを身に纏うZC32Sカスタムの新提案

 

ラ・アンスポーツ流の技が炸裂!

 

週末になると、カスタム好きのエボ&インプ、スイフトスポーツ乗りが集まってくる。そんなアットホームな雰囲気のお店が千葉県野田市の「ラ・アンスポーツ」だ。WRCをモチーフとしたエアロパーツをはじめ、オリジナルパーツが豊富に揃う同店は、初代HT81Sの時代からスイフトチューンに取り組んできた。ショールームには様々なアイテムがディスプレイされており、フラリと訪問しするだけでも楽しめる。そんな敷居の低さも魅力だ。

 

 

そんなラ・アンスポーツが力を入れているのが、ユーロテイストを盛り込んだZC32Sスイフトスポーツのエアロメイクである。「ユーロレーサーズ」と命名されたこのシリーズでは、スタイリッシュなデザインテイストを意識。さりげなく個性を演出できると、大人なスイスポ乗りから人気を集める。

 

 

例えばフロントバンパー(FRP+カーボンリップ仕様:6万9000円)。左右のフォグマウント部は奥行きのある造形とした上で、リップスポイラー部はプレスラインで塗り分けできるようにデザイン。オーナーの好みに合わせてコーディネイトを楽しめるようにアレンジしたのだ。カーボンのフロントガーニッシュ(1万6000円)と併せて装着すれば、その存在感は一層アップする。

 

 

カーボンのリヤガーニッシュ(1万6000円)は両面テープで貼り付けるだけのお手軽設計。面積が大きいだけにイメチェン効果も侮れない。純正バンパー対応のエアダムディフューザー(3万5000円)まで装着すれば、迫力あるリヤビューを構築可能だ。

 

 

片側35mmワイドのフロントフェンダー(5万9000円)はメリハリの利いたデザイン。その装着により235mmサイズのタイヤが収まる他、後方に設けたダクトからタイヤハウス内の空気を積極的に引き抜ける設計。見た目のカッコよさのみならず、走りのポテンシャルアップのことまで十分に考えられている。自然なラインを構築するためのバンパー用エクステンションも付属する。純正バンパー用とラ・アンスポーツバンパー用の2タイプをラインナップする。

 

 

クルマの一体感を高めるのに効果的なサイドスポイラータイプ2(3万8000円)は、レーシーなムードを演出できるカーボン仕上げ。純正サイドステップに追加するタイプで、ボディサイドのアクセントにも効果的だ。左右セットとなっている。

 

 

純正ルーフの上に被せるカーボンルーフシェル(4万9000円)。フィッティングも抜群な上にカーボン目も美しい。両面テープとシリコンボンドで固定する。純正穴を利用して装着するカーボンウイング(7万6000円)は2段階の角度調整式となる。

 

 

大容量サイレンサーを後方にレイアウトしたマフラー(9万5000円)は、迫力の左右出しで心地良いエキゾーストノートを奏でる。タイコ内部は絞りなしのストレート構造となっており、排気効率アップに貢献する。チタンカラーのマフラーカッターも付属。

 

 

撮影車両が装着していたのはDFVバルブを搭載したオーリンズ車高調をベースに、減衰力特性などを見直したラ・アンスポーツのオリジナルバージョン(要問い合わせ)。また、高い制動力を実現するブレンボキャリパーキット(28万9000円)も用意。こちらはスリットローターやブレーキライン、専用パッドも同梱する。

 

 

その他、インテリアアイテムやアクセサリーなど、多彩なカーボンアイテムをラインナップしているのもラ・アンスポーツならでは。職人の手による美しい仕上がりは、オーナーの満足度を高めてくれること間違いなしだ。

 

●取材協力:ラ・アンスポーツ 千葉県野田市中野台鹿島町11-13 TEL:04-7124-9199

 

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ラ・アンスポーツ

http://www.launsport.com