「ガンプラ感覚のインプ&筑波1分切りを目指すCR-X」DIY炸裂の変態級ホットマシン2連発!【W-Option JAMBOREE】

公開日 : 2019/11/23 11:00 最終更新日 : 2019/11/23 11:00


エンジン換装からCPチューンまでこなすDIY野郎の愛機!

 

ガンプラ感覚の超ホットマシン!

 

自家塗装したグレーのボディはプレスラインに「スミ入れ」が施され、まるでガンプラのような雰囲気を見せるWADAさんのGDAインプレッサ。

 

 

エンジンは、GDAのEJ205ユニットからSTIのEJ207へと換装。そして、海外のフリーソフトでECU書き換えを行い、EVCと合わせてブーストアップを敢行! それらのプログラムも全てWADAさんによる自作というから驚かされる。

 

 

また、エンジン換装と同時に不必要だと思ったパーツを撤去し、さらにハーネスを間引いて我流のワイヤータック&シェイブドベイまでも実行している。よく見ると、ABSやエアコン&ヒーターまで撤去されていたりもする…。

 

 

インテリアのメイキングも凄まじい。内装パーツは大部分を撤去した上でダッシュ貫通の13点式ロールケージをインストール。3連のメーターフードも含めて、全てWADAさんの自作だ。

 

 

リヤトランクには自転車用のドリンホルダーを装着し、そこに洗車で使う液体類をボトルに入れてセット。

 

 

全方位に渡って見所&遊び心満載のGDAインプレッサ。見ていて思わず楽しくなる、最強のホットマシンだ。

 

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完全自作のCR-Xタイムアタックスペシャル!

 

目標は5年以内に筑波1分切り!

 

 

「5年以内に筑波サーキットで1分を切る」という目標を掲げ、ナンバー無しのタイムアタック専用機としてCR-Xのメイキングを続ける政木さん。今回は積載車に愛機を積んでイベントまで駆けつけてくれた。

 

 

エンジンはインテグラタイプRのB18Cに載せ換えた上、ロードクリアランスを確保するために96スペックのEXマニをセット。ECUはスプーンの競技用とのことだ。このスペックが扱いきれるようになったらスーパーチャージャー化も検討している。

 

 

ド迫力のエクステリアはDIYによる大作。年単位でアップデートを繰り返しながらこのスタイルに辿り着いたそうだ。ボディはブルメタにオールペンして、自作のレッドブル仕様を作り上げた。

 

 

シートはレカロのRS-G一脚のみのレーシング仕様。2本スポークが珍しいステアリングはスパルコのR215だ。

 

 

現状のタイムは、ウエットコンディションで1分14秒台とのこと。タイムはまだまだこれからと言ったところだが、目標を達成したあかつきには、改めてWEB OPTIONで大きく掲載させていただこうと思います!