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「86&BRZマフラー最終結論」日本の熟練職人が生み出すR1チタンエキゾーストという選択

2019/11/21 13:00

86&BRZの排気環境を超軽量フルチタンで統一してみないか?

 

羨望の高耐熱チタン合金エキゾーストシステム

 

ハイエンドマフラーの代表格として君臨しつづけるR1チタンエキゾーストシステム。86&BRZ用としては、マフラーだけで4種類を用意し、それ以外にスポーツ触媒やエクステンションなども製品化されている。あらゆるシーンに対応するスペックが揃っているわけだが、なかでも人気の高いモデルが86のTRDリヤバンパー用として開発された4本出しモデル、“R1チタンエクストラ4テールSTTI(29万8000円)”だ。

 

 

素材には、純チタンを遥かに凌ぐ新日鉄製鋼が開発した高耐熱チタン合金STTI(Ti-Cu-Nb)を採用。レイアウトは、70Φ→サブタイコインナー70Φ→45Φ×2→砲弾サイレンサーインナー60Φ×2→テール90Φ×4で、重量は純正18.3kgに対して10.3kgと、驚くほどの軽量化を達成している。また、4本出しのテール位置も拘っており、イン側とアウト側をわざとオフセットさせてリヤビューが最も美しくなるようセッティングしているのだ。

 

 

なお、R1チタンエキゾーストは付属するボルトもチタンが採用されている。高価な64合金をボルトに使っているアフターマフラーはR1チタンくらいだろう。

 

 

このR1チタンマフラーと組み合わせたいのが、同じくフルチタン製で純正から4kgもの軽量化(6.3kg)を達成した70φのスポーツキャタライザー「R1チタンNo.2スポーツキャタ(13万8000円)」だ。メインパイプは1.0mm厚の純チタン素材で、キャタライザー周辺は1.8mm厚の高耐熱チタン合金STTIを使用した保安基準適合モデルとなる。

 

 

サーキット派の86&BRZユーザーに向けては、チタン触媒ストレート(7万8000円)もスタンバイ。ハイチューンにも対応できるようパイプ径は70φで設定している。

 

 

EXマニとフロントパイプの間に位置するエクステンションもテコ入れ。純正は50φのため、過給機チューン等でパワーの底上げを狙う場合はボトルネックになってしまう。そこでアミューズ・コーポレーションでは、60φ(6万3000円)と70φ(6万8000円)という2種類のチタンSTTIエクステンションを開発。究極の排気効率を求める86&BRZユーザーには見逃せない製品と言えよう。

 

 

最後に。R1チタンが目指したのは「究極の軽さと超性能」、そして「誰もが羨む美しさ」である。そのため、製造は20年間変わらず、一貫して日本の熟練職人による手作業に拘り続けている。テールエンドが虹色に輝くヒートグラデーション、そこにはメイドインジャパンの誇りが詰め込まれているというわけだ。

 

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現在、アミューズ・コーポレーションでは、R1チタン製品購入者を対象とした「チタンナンバーボルト」プレゼントキャンペーンを実施中だ。愛車に最高級のエキゾーストチューンを施したいと考えているユーザーは、このタイミングを逃す手はない。

 

●取材協力:アミューズ・コーポレーション TEL:018-857-0755

 

【関連リンク】

アミューズ・コーポレーション

http://r1titan.com