「サーキット仕様の軽トラ&1.3Lターボ換装のコペン!」驚異のKカー2連発!【W-Option JAMBOREE】 | web option(ウェブ オプション)

「サーキット仕様の軽トラ&1.3Lターボ換装のコペン!」驚異のKカー2連発!【W-Option JAMBOREE】

筑波コース1000を攻めるスーパー軽トラ!

 

サーキットも走れる働くクルマ!?

 

普段は仕事の相棒として活用しているキャリイを、足回りから駆動系、吸排気系を中心にチューニングを施した内田さん。本来は仕事の移動を楽しむために行ったチューニングも、気がつけば遊びのツールとして大活躍するほど本気度が増しているという。

 

 

夏場のサーキット走行にも対応するようにアルミラジエターやオイルクーラーを追加すると同時に、追加メーターもしっかりとレイアウト。仕事の相棒だけにサーキットで壊さないようにしっかりとマネジメントも行なっているのだ。

 

 

足元には、チューンドの定番でもあるボルクレーシングTE37をセット。車高調やローダウンリーフを組み合わせつつ、リアデフはクスコのLSDを組み合わせるのは仕事と遊びを両立したい軽トラには必須の装備だ。

 

 

暇を見つけては筑波サーキットコース1000を走らせており、ベストタイムは58秒314を記録。働くクルマとしての性能を犠牲にすることなく、遊びも本気で楽しめる2シーターMRスポーツに仕上げているというわけだ。ちなみに内田さんは根っからのOPTION読者。ありがたいかぎりです!

 

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コペンにYRVの1.3Lターボエンジンを換装!

 

ミッションもケース加工でMT化!

 

 

免許を取得してからずっと乗り続けているL880Kコペンに、YRVのK3-VETを換装した新井さん。当初は880cc化も検討していたが、輸出仕様に搭載されているK3エンジンに注目。排気量が1.3Lと、純正の約2倍のターボエンジン搭載で大幅なパワーアップを果たしている。これらのチューニングは埼玉県のブラックラインが担当した。

 

 

ターボエンジンを効率的に動かすとともに、違いをアピールできるポイントとしても必須なインタークーラーは2層タイプをワンオフでセット。パイピングなどは狭いスペースに合わせて作り込まれている。

 

 

ミラー下に確認できるのは、チューニングショップ“ブラックライン”の人気メニューでもある吊り下げ式のメーターホルダーだ。これだけでグッとチューニング色が高まるというものだ。

 

 

ちなみに、K3エンジンは輸出仕様のコペンに設定があったものの、ターボ仕様は存在しない。そんな世界に唯一のスペックに新井さんも大満足なのだとか。また、YRVターボはATのみの設定だがケース加工によってMTに変更し、見た目も走りもハードなコペンを完成させたのである。